英会話 習慣 付けの重要性。

アメリカ留学中の生徒さんから先日メールをいただきました。現地での生活を詳細に記してくれて、私は思わずそこに住んでいるかのような気分になりました。いろいろと大変なこともあるそうですが、私が海外に住んでいるときと同じだな~と思う部分がいくつかありました。

例えば「多くの人がかなり距離が離れていてもドアを開けて待っていてくれる」と言う点などです。考え見ると、私も向こうに住んでいるときは、同じようにやっていました。ところが、日本に帰国して、こちら生活に慣れてくると、少し距離が開いていると、さすがにドアを開けて待っていることはありません。ですが、習慣というのは恐ろしいもので、日本に帰国して1週間位は、例えばコンビニなどに行っても同じようにやっていた記憶があります。人からきょとんとした顔で見られたものです。

このようにして考えると、人間と言うのは結構習慣というのは非常に重要であると思います。英会話学習をする時も、可能な限り習慣付けができれば、その英会話学習は飛躍的に向上するでしょう。英会話学校に通うと言うのは、そういった意味で、夏休みの朝のラジオ体操のようなものなのかもしれません。定期的に通い、自分の現在の英会話の様子を考え、再度英会話学習するという、いわば習慣付けです。

2014年9月7日 | カテゴリー : 英会話上達 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 転職 前に短期で上達させる。

英会話学習を短期間で上達させるのに、最適な職業の方がいると思います。それは主に手に技術を持った職業の方です。美容師さんや看護師さんや医師、そして手に技術という感じではないですがデイトレーダーの方なども含まれるかもしれません。

簡単に言うと、1つの職場にあまり長く留まらなくてもそれなりに食べてことができる人達です。もしこういった職業についている方で英会話を上達させたいと心から思う方は、基礎力を充実させた上でみっちりと英会話短期留学をやるか、世界旅行に出かけることをお勧めいたします。帰国してもそれなりに職につけるので、転職のタイミングなどでそうしてみればよいのです。

実際に私の生徒さんの中にも看護師の方がいますが、世界旅行に出掛けて買い物するのにできるようになったと言う人を数々見ています。

くどいようですが、それやるために重要なのは、英文法の力が基礎的な英単語力と言った基礎的な英語能力を獲得した後で行うことです。これらの能力がないと、せっかくどんなに英会話を日常的に行う環境に、身をおいても、頭の中でどのように英文を作ればよいか?ということがわからないので、なんとなくの英会話しかできなくなってしまうのです。時間もお金もかけて世界旅行するのであれば、これほどもったいないことありません

2014年9月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英語 資格 を有効に活用することを考える。

先日新聞を読んでいたら、取りたい資格ランキングのようなものが出ていました。そしてその記事の中で、資格をせっかく取得したのにもかかわらず、それをうまく活用できてない人がたくさんいるということが書かれていました。これは実にもったいない話です。

英語資格や英会話能力に関してですが、自分の持っている技術と組み合わせた時にどういう結果を生み出すのか?ということをしっかり考えてみると、良いかもしれません。

その新聞記事の中では、ネイルサロンに中国人観光客がたくさん訪れて、語学能力がある人が求められている ということが書かれていました。ネイルサロン+語学能力だけで集客能力が大幅に高まり、結果として売り上げが大きく変わるわけです。そして、そういう口コミは、さらに別の口コミを生み出します。何もしなくても集客は簡単になるわけです。

私が1番ダメだと思うのは、その資格をとって、その使い方を考えないで、履歴書にただ記入するパターンです。もちろん資格を持っていないよりも持っている方が良いかもしれませんが、履歴書にただ記入するパターンではあまりお金を生み出すように思いません。その資格の魅力が相手に伝わりにくいと思います。

自分が持っている資格をどのように使い、どのようなサービスが提供できるか?と考えた時にその資格は本当の意味で有効になると思います。

2014年9月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

海外留学 と日本人。

海外に留学すると、日本人は割合固まる傾向があるようです。私が海外に住んでいた時も、日本人同士で固まっている人たちを何人も見ました。そのような時に『やはり日本人は農耕民族なのだ』と思ったものです。

せっかく海外に行っても、日本人とばかり固まっていると、なかなか外国人の友人を持つことができなくて、結果として、異文化交流ができない・・・ というケースも多々あると思います。あまり固まりすぎるのは確かによくありません。

ですが、だからといって、あまり日本人と絶対一緒にいない・・・と考えすぎるのもよくないように思います。他の日本人を通じて有益な情報が入ってくる場合もあるので、これはこれで有効なのです。

私の場合は、毎週金曜日の夜に、日本人とお酒を飲むことが多かったように思います。他の日は、自分の様々な用事があったので、なかなか彼らと交流することができなかったように思います。私としては丁度このぐらいのペースがよかったのです。段々交流が増えてくると、外国人の友人たちも、その席に入ってきたものです。

海外長期留学は、とかく精神衛生が非常に重要です。人間関係の構築も、うまくバランスを見極めながらやれると良いですね。

 

面白い 英会話 学習 老人ホームとの提携。

インターネット上で情報閲覧していたところ、ある国の語学学校が、英会話レッスンの為に、アメリカの老人ホームと提携している という情報がありました。

英会話レッスンのために、ネイティブスピーカーと話したい子供たちと、人と話す機会がなくて、話すチャンスが欲しいアメリカの老人ホームの入居者の人たちの需要が見事にマッチしているというものです。

動画でそのレッスンの様子をみたのですが、ネイティブスピーカーと話ながら、自分の英語が通じる体験ができて嬉しそうな子供たちと、生身の人間と話す機会を持てて、非常に嬉しいご高齢の方達のその幸せそうな表情が実に印象的です。

人件費の差を利用して、海外の講師たちを利用する英会話サービスはたくさんありますが、ネイティブスピーカーを実際に活用しながら、双方ともに嬉しそうな姿を見ることができるタイプのビジネスは、一つと言ってもいいのではないでしょうか?

考えてみると、人間が話したいと言う欲求から、このビジネスが成り立っているわけですが、同じ話したいという欲求であっても、それぞれ別の欲求がある というところが実に面白いところであると思います。

こういった面白いサービスが増えて、世の中の人々 多くが幸せになれるのであれば、こんなに素晴らしい事はないと思います。

英会話 話題 と語彙力形成。

英会話学習をしている人の中には『語彙力に難がある』という方がいらっしゃるかと思います。英単語を覚えようと色々な事に手を出す割にはあまり効果を感じない・・・というお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

このような方にオススメするのは、様々なジャンルの話題について、自分で話をしてみようと努力してみる事です。

こうするとことで、自分がわからない英単語や表現と言うのが浮き彫りになります。浮き彫りになったら、それを積極的に調べて使えるようにしていくのです。例えば、自分が医療問題に関しての語彙が少なければ、積極的にそういった事について調べて、その話題で話を相手に振るようにすると良いでしょう。出来れば英会話レッスンの前や英語で人と話す時に『具体的にこういう内容の話をしよう』などという意識があれば、更に良いと思います。

考えてみると、人間が語彙を会話の中のやりとりで獲得していることが多いのです。相手が会話の中で使っている単語を知らなかったら、疑問に思い『それはどういう意味?』と尋ねたり、自分でその単語について調べようとするものです。また、様々な内容の情報が飛び交うからこそ、様々な語彙を獲得していく事が出来ます。

英会話学習でもこれは同じです。ですから、様々な話題について話をしてみることが重要なのです。

2014年9月2日 | カテゴリー : 英単語 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

海外留学 成功 の条件。2

前回のブログの続きですが、海外留学を成功させたければ、楽しみながら生活すること を心がければよいのです。

例えば、多国籍のメンバーが集まるpartyがあったとしましょう。そして、そこに招待されたとします。私であれば事前に、どのような国からのメンバーであるのかを調べます。そして、なじみのない国出身の人であれば、事前にインターネットなどでその国について調べます。そして、そのよくわからないことを、きっかけにして話を進めようと思います。それだけで結構話は盛り上がるものです。

例えば、以前スウェーデン人と会うことがありました。もちろん、スウェーデンという国の名前は知っていましたが、あまり情報を持っていませんでした。 私が知っていたのは、キルナという鉄鉱石が取れるところがあり、ここで採れる良質な鉄鉱石が自動車のボルボを支えている という事でした。

そこで『スウェーデンのどこからきたの?』と尋ねると『〇〇だよ』と相手が答えたので・・・・

『それはキルナの近くなのですか?』と英語で質問をしたのです。そうするとそこから面白いように英会話は進んできました。このようにちょっと楽しむだけで、得られるものは大きく変わってきます。

海外留学 成功 の条件。

海外の大学に入学したり、語学留学すると言う人がいると思います。たまにそのようなことを考えている方から、以下のようなことを尋ねられることがあります。『海外留学を成功させるコツはなんですか?』

私はこれに対していつも以下のように答えています。『楽しみながら生活することです。』

誤解がないように言うと、毎日遊んだり、お酒を飲んでばかりいていいということではありません。語学留学をする人であれば、英語学習もしなければなりません。ですが、重要なのは、英会話学習や英語学習が、はかどるように日常を過ごしていかなければならないということです。

例えば、私が海外でよく見るのは、日本人相手であったとしても、ひたすら英会話をすると言う人たちです。ケースバイケースなのですが、英会話をするうえで運用能力が低いうちは、このような形でも良いかもしれません。むしろ、そうするべきです。

ところが、ある程度運用能力がある人でも、日本人相手に話すをする時に、日本語絶対使わないという人がいます。そして、意外に英単語を覚えたりとか、知らない言い回しを使えるようにする と言う学習をサボっているような人が多かったのです。

これではどんなに日本人相手に英語で話続けても得られるものは少ないでしょう。そして、日本人とそんなことばかりしていても、ストレスだけが溜まるように思います。そうすると、留学生活を段々と楽しめなくなります。次回へと続く。

英会話 外国人 友達 を持つ。

海外に住んでいた時に、私も様々な外国人と会い、そして交流を持ちました。

外国人友達と英会話習得の観点から考えてみると、日本語全く理解できない相手に対して英語を話すと言う行為自体から、得られるものが多いのです。

例えば私のケースですが、海外に行った時には、ほとんど英会話ができない状態でしたので、最初はあまり外国人の友人がいなかったのですが、段々と友人が増えてくると、英会話をする機会が増えるのですが、様々な話題にについて尋ねられたり、それに対して返答をすることになります。そうすると、相手にわかってもらおうと、必死で英語で説明することになります。知らない英単語があれば、それを覚えようとするし、言い回しがわからなければそれを使えるようにと心がけたものです。

どんなに初心者であっても、日本語が通じない相手と英語で話をする時には、手持ちの知識で対応するしかありません。これが英語の運用能力を高めるのです。

例えば、中学校1年生位の英会話能力がない人であれば、もしかすると、英単語でのやりとりしかできないかもしれません。ですがコミュニケーションを取る上では、これでも構いません。だんだんと自分の使える知識を増やしていけばよいのです。

外国人の友人を持つと、英会話をする上で、上記のようなメリットがあると思います。

英会話 外国人とのフリートークの後先

英会話学習をする為に、外国人講師とフリートークをする方もいると思います。そのような方の中には、毎回フリートークをしていてもあまり上達している感じはない・・・と感じる方もいるかと思います。

英会話学習は、フリートークも必要なのですが、やはり知識を増やさない事には、英会話そのものは残念ながら上達しないように思います。私の経験論からですが、自分が持っている知識以上には、英会話力というのは絶対に向上しません。

フリートークをしていると、相手が知らない英単語を使ったり英語表現を使うことがあるかと思います。これを自分で使えるようにするためには、メモを取る事はもちろん、積極的に自分で使おうと工夫する必要があります。フリートークを受動的な姿勢で受けていると、自分の使える知識はなかなか増えるようにはならないのです。

私が、もし生徒さんの立場であれば、外国人講師と、内容を問わずに英会話をしていても、話題に困る事はないと思うのですが、自分で事前に、『レッスン中にどんな英会話をするか?』ということをしっかりと考えて、積極的にそれを使うように心がけます。