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札幌英会話トレーニングブログ
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英会話 英文法 を早く習得する方法。1
英会話 学習をする上で、フォーカスするポイントを決めた上で学習する事が重要だ という話を前回のブログの中でしましたが、本日は英会話に役立つような形で英文法学習をどのように進めると効率的に学習できるか? という話です。
自分の立ち位置をしっかりと理解することが重要なのですが、以下のポイントをチェックしてみると良いでしょう。
・中学生レベルの英文法全体が漠然としているか?否か?(日本語をみて英語の文章を作れるかどうか?で判断してみると分かりやしかもしれません。)
・中学生レベルの英文法が断片的に弱い。(不定詞が怪しい、関係代名詞が怪しいなど。)
問題が前者である場合は、やはり一から学習していかなければ、ならないでしょう。ですが、例えばThis の使い方は分かるけれど、Thatの意味がわからない などのように基礎文法の中でも、自分が解らない所だけを集中学習してみれば良いのです。解かっているところは、する必要はありません。
後者の方は、意外に学習は楽なものです。本当に怪しい分野だけを集中してやれば良いだけなので、かなり学習時間は短くて済むでしょう。
前者、後者どちらの方にも共通することですが、英文法を英会話で役立つように学習するためには、その文法要素を使ってどのような英文を言えるだろうか?と考えながらすることです。
そうすることで、本当に役立つ視点で、英文法を見る事が出来るようになると思います。次回のブログではこの点について触れたいと思います。
英会話 学習法 学習のポイントを何にするか?
英会話学習をする時に、多くの方が悩みを持つと思うのですが、特に初心者の方が悩むのには理由があると思います。簡単に言うと、ちょっと欲張りなのかもしれません。例えば、中学生レベルの基礎力(英文法や英単語など)が固まっていない方は、どんなに『英語で伝えようという意思』があっても、英文自体を口から出すことが出来ないのですし、相手が言っている英文を聞き取ることも難しいですし、全体的に漠然としてしまうものです。英会話をするということは、英語総合能力の披露会のようなものだと考えると分かり易いかもしれません。
ですから、英会話 学習をする時に重要であることは、学習をする上で、まず何に焦点を当てていくのか?という事です。どれもこれも全部の力を上げようと欲張ろうとすると、泥沼にはまります。
フォーカスするポイントですが、以下を考えると良いでしょう。
・中学生レベルの英文法の理解。
・中学生レベルの英文を作成する訓練。
・最低、中学生レベルの英単語の習得(play や sleepなど)
・簡単な英文を聞き取る訓練。
いくつ
中学生レベルの英文法の習得と英単語などでは同時並行してやることは可能でしょう。短期的な目標を立てて、そこに焦点を当ててみてください。
英会話 レッスン おすすめ の方法。
私はよく生徒さんに日常の英会話学習や英会話レッスンを受ける前に『目標設定や目的設定をすることの重要性』を説くのですが、本当の意味でこれを理解している方は10パーセント位のように思います。
実は私も、今でこそ偉そうに言っていますが、ある時気付くまで、そんなことを考えてもいなかったのです。
気付きの原点は何処にあったか?というと、海外留学中に英単語を貪欲に覚えようとしていた時のことでした。普通に英単語を覚えようと思っても、なかなか覚えられないのに『自分で習得しようと意識し、2回か3回使ってみるだけでケロリと覚えることができた』のです。
そんな経験をしてから、さらに貪欲に『この英単語を覚えていないから積極的に使おう』とか『この言い回しは体得出来ていないから使ってみよう』と思うようになり、かなりの事を吸収することができました。
『能力自体は全く変化がないのに、意識が変わるだけでこんなにも人間のパフォーマンスは変わるものだ』と驚いたものです。
英会話レッスンを受ける生徒さんに強く訴えたいのは、授業を受ける前に、教室に向かって歩いてくる間のわずかな時間に『今日は〇〇をマスターしよう』『前回の授業の終わりに次回は〇〇をやるといっていたけれど、この点が曖昧だから確認しょう』、『この英単語を習得していないから、最初の会話で使ってみよう』こんな意識を持ってほしいのです。
このようなちょっとした工夫だけで、英会話力は大幅に改善すると思います。
英単語 日常生活 で必要なものを貪欲に吸収する方法。
英会話をするようになって、私が感じた事は、日本人は頭の中に持っている英単語が受験に特化しているということでした。
それらの英単語が役に立たないという事は無いのですが(かなり役に立つのですが)日常生活で普通に使うような英単語を意外に知らなくて困るということがよく私の場合はありました。
例えば・・・
・玄関フード
・まな板
・片栗粉
こういう言葉が意外に言えなくて困ったのです。
ですから現地生活を始める方は、そのような手に注意しながら英単語を覚えていくと良いかもしれません。
住んでいた家の子供に、冗談でお尻を叩かれたりしたのですが(笑)buttocks という英単語を知らなくて『今どこを叩いているの?』という質問をして奇妙に思われたことがあります。もちろん質問したときには英単語がわからなくて尋ねたということもあるのですが、相手のリアクションを見ながら印象づけようとも思った訳です。今でもそのリアクションが頭の中で蘇ります。
このようにわからない英単語ができたら、貪欲にその場その場で解決しようという意志を持ってどんどん英会話と繋げてみればよいのです。そんなわずかな時間をを無駄にしないだけでも、日常生活に必要な英単語を案外楽に吸収することができます。
英会話 スマホ でレッスンが受けれる時代をしみじみと感じるこの頃。
最近はスマートフォンを使う人が増えたので、私のように未だにガラケーを使っている人は、天然記念物的存在になりつつあります。(笑)そろそろ真剣に、スマホにしようか?と考えています。
さて、スマートフォンと言えば、最近では通常教室に通う生徒さんでも、残業などで忙しかったり、当日体調が悪くて教室に通えない方でも、スマートフォンからレッスンを受けるという方が結構いらっしゃいます。
英会話レッスンの時間になったらスマートフォンを起動して、英会話を始めると言うのは、アナログな私にとっては非常に不思議な感覚もありますが、実に便利なものです。
会社の会議室などを使って、英会話のレッスン1時間を受けて、また仕事に戻るというパターンの生徒さんもいらっしゃいます。
今後私が、全国あちこちに仕事や趣味で移動しなければならなくなったら、私がそのようなレッスンをお願いする日も来るかもしれませんね。
いつか、F1で鈴鹿サーキットにいる状況から英会話レッスンをやるとか、イタリアのモンツァサーキットに居る時に、英会話レッスンをやってみるとか、ちょっと特別な英会話レッスンが出来れば面白いなと考えてしまいます。是非本当にそうなるように実現させなければ!