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札幌英会話トレーニングブログ
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英会話 趣味 について話をする。
英会話学習する時に、話が盛り上がるパターンの一つは、趣味について話をする時だと思います。
先日も、ある生徒さんと趣味について話をしていました。この生徒さんは、スポーツ全般が好きな生徒さんだったのですが、相撲の魅力について話をしていたのです。私は相撲の魅力については、よくわからないのですが、生徒さんが英会話をしながら熱く語るので、その話に聞き入ってしまいました。
私は全くと言って良い程、相撲のことよくわからないのですが、そのやりとりを通じて、英語で多くのことを学ぶことができました。私の趣味について尋ねられた時は、 F1レースの話についてだったのですが、先日はモナコグランプリについてでした。いかにそれがゴージャスなイベントであるか?特別な人達しか、特別なホテルに泊まれないのか・・・など モナコグランプリの舞台裏についての英会話でした。
お互い未知の領域に関する英会話でしたが、違いの話に興味を持って進めていくので、1時間の授業はあっという間でした。自分の好きな趣味があるわけで、結構英会話は盛り上がるものです。
お互いに話を聞こう という姿勢さえあれば、その分野に精通していなくても、充分英会話を続けることができると思います。ぜひ自分の熱い趣味について英会話してみて下さい。
ビジネス 英会話 の練習。
英会話をしている人の中にはビジネスの場面で使いたいと言う人がたくさんいると思います。そのような方達は、たわいない英会話も勿論出来ればよいと思うのですが、それと同時に、自分の仕事についてしっかりと英語で説明できる必要があります。
そのためにはまず、自分の会社のことをよく日本語レベルで理解できなければいけないと思います。そして可能であれば、それを英語でどのように表現できるのか?と一度考えてみる必要があります。
いざ英会話を通じて、自分の会社について説明するとなっても、何を言うべきなのか? という事が日本語レベルで明確になっていないと、英語で説明するのは難しいでしょう。
一番簡単に、自分の会社や仕事について英語で説明する為の方法は、自分で何回もシュミレーションを英語でしてみる事だと思います。実際に外国のお客様が来て、英語で説明する状況を頭の中でイメージしてみることで、自分がどのような事を話さなければならないのか?ということが明確になるはずです。
実際にシュミレーションを英語でトライしてみて、言えない表現や説明できないことがらが出てきた時は、調べ貪欲に吸収しようと言う心構えが必要です。何回かこのような事をやっていると、説明できなければならない事柄は限定されてくるように思います。
英会話 情報 収集を怠らない。
英会話をしていてもいまいち盛り上がらない という状況では様々なケースが考えられるのですが、手持ちの情報が少ないという場合も結構あります。ですから可能な限り、自分の頭の中に様々な話題が引き出しを持っておくことで、会話を盛り上げることができるようになります。
私の場合は、様々な生徒さんがいるので、可能な限り大量の情報を、新聞、雑誌、インターネット、某掲示板など多様なメディアから情報集めようにしています。
様々な情報を持ち、生徒さんと話をしていると、必ず自分の持ってる知識と相手の話がうまく融合する時が出てきます。そうすると、案外簡単に話を進めることができるようになります。
英会話をするための話題がない・・・ と嘆く人たちを見ていると、案外情報収集を行っていない場合が多いのです。自分の職業、自分の学業の世界だけで暮らしている場合が多いのです。これでは英会話が盛り上がらないと嘆いても仕方がないでしょう。
英会話の上達の最終目的が、自分の職業や学業のことを英語で説明できれば良いだけであれば、それでも良いでしょう。ところがそこから一歩踏み込んで相手の人と古い情報を交換したいとなると、やはり大量の情報収集が欠かせないと思います。
英語の苦手克服 苦手なのは単に知識が少ないからかもしれない。
英語が苦手な人は世の中にたくさんいると思いますが、嫌になる理由の1つは、大きな思い込みであると思っています。その思い込みと言うのは単に英語の知識が少ないことが形で理解できない状態に陥っているのに、自分は英語のセンスがないと決めつけることです。
私がこれまで見た限り英語が苦手だという人の多くは、シンプルに〝知識が少ないから〟であるのです。逆に言うと、知識がどんどんどんどん増えてくると、苦手な人であったとしても英語は得意になります。実にシンプルな法則です。知識が少ないだけで英語ができないだけであるのに、自分はで英語ができないと思い込むのは、単なる偏見なのです。
話は変わるようですが、私には非常に酒癖の悪い友人がいます。先日もお酒が入るとああだこうだと文句をたれ始め、支離滅裂な話ばかりするのです(笑)。酒が入ると性質が悪くなるのは、一種の病気のようなものなので、今後彼と酒を飲む事はないでしょう。(笑)ですが、これで彼と絶縁か?というと、そうでは無いのです。彼の人間像全体を理解しているからです。
英語が苦手だという人は、自分のできないこと、1部に囚われているのと同じなのです。知識が増えて全体が見えてくるようになると、案外冷静に眺めることができるようになります。
英会話 相手 から話を引き出すことで会話が弾む。
当英語教室で英会話を学習されている生徒さんの中で、英会話が上手な人たちを見ていると、職業的に共通する部分があります。それは、営業を仕事としている人です。
営業仕事している人なので、当然話をすることには慣れていると思うのですが、英会話を上手にすることができる理由を考えてみると、それは相手が話を引き出す力が非常に高いからのです。
一般的に英会話をしていても、会話が続かないとか、話題がないと 言う人たちの多くは、相手の話を引き出すことができないのです。相手が話を引き出すことができないのであれば、英会話をしていても盛り上げる事はできません。
営業を仕事としている生徒さん達と話をしていると、1時間の英会話レッスンをやっても10分位だと思う位、短く感じてしまいます。
ではどうすれば、英会話の時に相手からうまく話を引き出すことができるか?というと、それはズバリ『相手に関心を持つ』ということなのです。
相手に対して関心があれば、おのずから相手のことをどんどん尋ねることができるようになります。自分の世界の事ばかり考えていて、相手に関心がないようなタイプの人だとどうしても、相手から話を引き出すことができないため英会話は盛り上がらないのです。