英会話 英文法

英会話に必要な英文法習得をするために、自らその習った英文法項目を使って英文をすることが重要であると言う話をしています。

知識は実際に使ってナンボですから、英文法はやはり使ってみることです。暗記すること自体は重要だと思うのですが、自分の習った英文法の知識を単に暗記しているだけでは、どうしても応用力が発揮されないので、新たな英文を作っていくということは難しくなります。ですから積極的に自分が使うような形て、英文法の知識を応用しながら英文を使っていく訓練をすることが重要です。

英文法知識を使いながら英文を作れるようになっていくためのコツの1つですが、短い文章から段々と長い英文を作れるようにして行けば良いでしょう。

例えば・・・

玉ねぎを3つ買いました。

カレーを作る為に玉ねぎを3つ買いました。

昨日雨が降っていた時、カレーを作る為に玉ねぎを3つ買いました。

昨日雨が降っていた時、姉が好きなカレーを作る為に玉ねぎを3つ買いました。

このように少しずつ少しずつ短い英文から長い英文以降できるようになるとそれだけ自分が使える英文法の知識が増えたことになります。

たくさんの英文法事項があるので一気に増やす事は難しいですが1つずつ自分で使える英文法知識を身につけてください。

英会話 上達する人

前回のブログで、英語レッスンの中で様々な情報交換をすることは、英会話や英語学習の醍醐味の1つであるという話をしました。

今日もその続きなのですが、私の教室には結構サラリーを稼ぐ生徒さんたちがいらっしゃいます。医師などの高給がある程度約束された有資格者以外の生徒さんについて考えてみると、ある1つの共通点が浮かびあがります。それは非常に様々な情報持っており、そして非常に創造性が高いのです。

先日もある生徒さんから、車の話についてお聞きしていたのですが、自分の車をいろいろと自分の好みに仕立て上げるために、様々な車のパーツを購入している という話をお聞きしたのですが、それはもうオートバックスさんのスタッフのようです。(笑)

様々な情報を持っていると何故英会話が上達しやすいか?というと、これはおそらく推測ですが、以下のような理由が考えられます。

・話題が多いと、それだけ相手の関心を惹きつけることができるので、結果として英会話が途切れず長く話すことができるようになる。(長く英会話ができれば当然上達する確率が上がります。)

・自分で様々な事柄について話そうとするようになるので、それだけ様々な言い回しを覚えることができ、それを使えるようになる。(語彙力が高まる。)

英会話学習をして、それを武器として使えるようになりたければ、様々な話題に興味を持つ という発想が必要になると思います。

2014年9月16日 | カテゴリー : 英会話上達 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 情報 交換

生徒さんと英会話レッスンや英語の授業していて1番面白いのは『情報交換』を行えることであるという話は度々していますが、今日もそれに関連した話を・・・。

私の生徒さんの中で、かなり夜遅くに通ってくれている生徒さんがいるのですが、その生徒さんも私との授業の中でおそらく情報交換を楽しんでおられているように思います。

ある1つの話題から、様々な話に膨らむのは、単なる英語学習を超えた世界ですから、非常に頭が良くなってる気がします。(笑)多分そうなのでしょう。

先日の英語レッスンでもiPhone6の発売の話題から、様々な関連製品の話へと拡がりました。洗濯機の話やら、車の話、資産運用の話、政治家の話に至るまで・・・本当に様々な話を、英語レッスンを通じて行うことができるのです。

これが単に、テキストを見ながら、講師の後に続いてモデルの英文を使いながらロールプレイを行っているだけでは、何も面白くないでしょう。創造性が何も発揮されないからです。

情報交換をしながら英会話学習ができると、本当の意味で道具として使える英語になると思います。英会話を習得したあとで、それをさらに有効的に使えるようになるには、様々な話題について興味を持ち、そして意見を交わすことが重要であると改めて思います。

 

英会話 コツコツ 出来ることも才能。

あり中年女性の生徒さんが〝自分の上達が少しずつで・・・〟とおっしゃっていました。

英会話学習の才能の1つに私は、コツコツできる ということもまた、1つの才能であると思っています。これは簡単なようですが、誰にでも備わっている才能ではありません。

英会話を習得するのであれば、もちろん短期間で習得できることが理想です。ところが、どんなに才能がある人でもなかなか短期間でということを難しいはずです。こういう時に自分は才能がないとか、英会話学習に嫌気をさして投げ出してしまうようではもったいないのは言うまでもありません。

その時に自分にコツコツできる才能があれば、他の人があきらめてしまったことを少しずつでも上達させることができます。国内にいながらにして、英会話ができるようになったと言う生徒さんも私の教室にはたくさんいらっしゃいますが、皆さん英会話学習自体が好きで、そしてコツコツ学習継続できるという強みを持っています。

自分が英会話学習で嫌気が差すそうになったら、まずコツコツ継続してみる という事をいちど考えてみると良いかもしれません。継続している限り少しずつでも必ず上達ができます。そこで嫌気がさして止めてしまったら何も残るものはないのです。

英会話 話せるようになりたい 人がまず考えるべきこと。

英会話を話せるようになりたいと思う人はたくさんいると思います。そして、そのために勉強しようと思ってる人もたくさんいると思います。

英会話学習をする時に、うまくいく人と、うまくいかない人の差を考えてみると、それは・・・〝とにかく何でも良いから話したい〟と思っている人だと思います。

ちょっと極論かもしれませんが、自分が極度の、飢餓状態であるとします。1週間位何も食べることができなくて、目の前に一つのリンゴをようやく見つけたとします。

この時に〝自分は普段果物を食べないから食べない〟とか〝自分は甘いものが好きでは無い〟などと考える人はいないと思います。

英会話学習も実は同じなのです。〝まずとにかく何でも良いから話したい〟という心からの渇望がないと話せるようにはならないのです。

・文法的にミスしたらどうしよう

・自分の話してる英語は本当に楽しいのだろうか?

そういうことばかりに意識が行き始めると、英会話というのは、なかなか話せるようになりません。ミスしないことは優先順位では下の方であるべきです。〝まずとにかく話したい〟そういう意識が優先事項では一番上であるべきです。

英会話をしている時にミスをしても、命までは取られません。無駄な事は考えないほうがよいでしょう。

英会話 英単語 覚え方 組み合わせ。

英会話学習をしている人の中には〝英会話でもっとたくさん英単語を知っていると、よりスムーズに英会話ができるのに・・・〟という思いから英単語学習をしている方も多いかと思います。

そのような方におすすめしたいのは、自分にとってどういう形でその英単語を覚えると、より効率的な英単語学習が出来るか?ということを一度検討してみる事です。

例えば、本能を意味する『instinct』という英単語を覚えるとしましょう。この時に、ただ単純にそれを覚えようとしても、つまらないですし、また覚えてもすぐに忘れてしまう可能性が高まるでしょう。

ところが、自分が英会話でこの英単語を使うとしたら『inherent instinct』=生まれながらに備わった本能 という形で使うことが多いだろう と思うのでしたら、そういった形で覚えればよいのです。単純にその英単語を覚えるよりもはるかに効率的にそして使える形で覚えることになります。

とかく英単語学習となると、大量の英単語を覚えることばかりに、気が行きがちなのですが、運用能力の観点からこの英単語学習を考えてみると、一つ一つの英単語を丸暗記するのは、非効率です。

英会話のために英単語学習をしている方は、一度そのようなことも考えてみてください。

2014年9月12日 | カテゴリー : 英単語 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 レッスン の面白さとは?

私の英語教室に通ってくれる生徒さんの中には、私の授業内容に共感してくれる方も、もちろんいらっしゃるのですが、それと同時に私の話す内容そのものに興味があるという方も結構いらっしゃいます。

私が話す内容には色々なものがあるのですが、私の趣味は読書であるので、様々な本から得た情報や、これまたインターネット閲覧が非常に好きであるので、インターネットから得た情報、そして様々な生徒さんが通ってくれているおかげで得られる様々な情報など非常に多岐にわたるのですが、そういった情報を楽しみに通って下さる生徒さんもいます。

私自身が生徒さんの立場で考えた時に、単に英会話をしているだけでは、飽きるものですし、どうせ英会話をやるのであれば、内容が伴う方が面白いと思うのですが、それを気にいっている方がいらっしゃるというのはうれしい限りです。

英会話レッスンの面白い部分は、単に英語で会話をするだけではなくて、英語で会話をすることによってお互いの知的好奇心が高まり、結果としている普段自分が考えていないような視点が見つかったり、創造性が高まることであると私は思っています。人間は自分の創造性が高まると、ワクワクする生き物であると思います。

英会話レッスンというのはそういう意味で、非常に様々な可能性を秘めたものであると思います。

2014年9月11日 | カテゴリー : 英会話 話題 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 教師 の仕事とは?

英語の教師の仕事というのは、英会話をしたり、英文法を教えたりなどが当然含まれのですが、もう一つ重要である事は目の前の生徒さんをいかに英会話が話せるような状態に導くかと言うことです。実はこれが1番大事であると私は思っています。

英会話ができない状態というのもいろいろなケースが考えられます。

・英単語の数が少ない。

・英文法の理解が進んでいない。

・メンタルの問題(英会話を話すために必要とされる精神状態・姿勢)

単に英会話が出来ない・・・と言っても、こういう様々な複雑な要素が絡んでいると思うのですが、目の前にいる生徒さんか英会話ができない時に、問題点を指摘し、そして、その生徒さんを英会話ができる状態に誘導していくことが重要です。

英文法を勉強するのは嫌だという生徒さんが、仮にいたとしましょう。私はそこで、どうにか少しずつ英文法理解していけるような方向へと導いていく必要があります。これはまるで、野菜嫌いの子供に対し、どうにか野菜を食べてもらおうと様々な工夫をこらす母親のようなものかもしれません。

30年くらい前の英会話教師というのは、おそらく単に英会話をしているだけですなのかもしれません。しかし、時代は変化して英会話をする機会が増えてくるとなると、英会話教師の役割というのは、単なる英語を口から出す先生から、英会話ができるように導いていくアシスタントできない要素も非常に問われるのだと思います。

2014年9月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 チャンク の重要性。

英会話を話せる人と話せない人を比較した時に、様々な要因が考えられると思うのですが、基本的には頭の中にどれだけ情報を持っているか?ということが重要です。

そして、その情報が可能であれば、使える形で入っているほうがよいでしょう。

例えば、朝を意味する英単語=morning ですが、もちろん知らないよりもしている方が良いのですが、可能であれば in the morning とかthis morning 等のような形で、使える情報として頭に入っているほうが英会話には役に立つでしょう。いわゆる 英会話 チャンク と呼ばれるものです。

人間が英会話ををする時には、どうやら最新の研究では、このチャンク単位で考えているようです。ですから、使える情報であるチャンクを意識しながら英会話学習を進めると、より効率的ということになります。

英会話学習に慣れてくると、だんだんと『この英単語は単語だけでも良い』(既に知っているチャンクを応用する為に英単語の意味だけを覚えているば事足りるからです。)とか『チャンク単位で覚えなければならない』などの判断が段々とできるようになります。

楽しみながら英会話学習を継続し、是非大量の英会話 チャンクを形成してください。

 

英会話 パターンプラクティス

前回のブログで英会話学習のために、英会話 チャンク を覚えることの重要性について話をしました。

今日はパターンプラクティス についてです。

I eat breakfast every day. を I eat dinner every day. のように文章をどんどん変化させながら、英文を練習する方法です。

パターンプラクティスの良いところは、英文法をある程度理解した人が、様々な英文法の形に対して敏捷性を高める訓練です。頭で考えた英文を口からスラスラと出すことが重要なので、その回路を強化してくれます。

私が思うに、これには多大な効果もあるのですが、欠点もあると思います。結構退屈な練習であるということです。退屈ら練習であっても頑張ってやらなければいけないこともあるのですが、せっかく英会話学習するのであれば、楽しみながらやりたいものです。

そこで私のお勧めするのは『自分が英会話をしていて、スラスラできない英文法項目』や『スラスラ使えるようになりたいと思う文法項目』だけをまず集中的にやってみることと思います。自分が既にできている項目を練習するのは非常に退屈ですし時間がもったいないのでやめましょう。ぜひパターンプラクティスを、自分にとって有効な形で取り入れてみてください。

2014年9月8日 | カテゴリー : 英会話学習 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa