札幌英会話トレーニングブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

接客英会話 とお客さんがお金を落とす機会の増大

海外旅行などをして、レストランなどに行き、ウエイターの方達が英会話をしている姿を眺めていたり、実際に私が英会話をする時に思うのですが、観光客が来るところはやはり英会話が堪能なウエイターの方がいる方が、お客がお金を落とすな~ と思ってしまいます。

英会話ができるウエイターの方がいる方が、なぜお客さんがお金を落とす機会が増えるか?ということを注意深く見ていると、私の経験上ですが、お客さんの層ですがでの滞在時間が増えるからです。

ウエイターさんが英語で面白い話が出来てお客さんがそれを楽しめるようになると、もう1杯ビールを飲もうとかもう1杯コーヒーを飲もうとか、滞在時間が増えることでお客さんが注文する可能性が非常に高くなっているように思えるのです。

そのような点から考えると、最近は札幌市内でも中国や台湾といったアジア圏の方達の姿を多くみます。これからさらにそういった今年の数が増えてくると、レストランに訪れる機会も増えるでしょうから、英会話が堪能なウエイターさんがいるお店がそこそこのクオリティの料理を出せて、ウエイターさんがちょっと面白いだけで、ソーシャルネットワークなどを通じて急激に口コミが拡がり、急激にお客さんを獲得する可能性も増えるかもしれませんね。

2014年6月14日 | カテゴリー : 接客英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

実践英会話 職業を通じて言語を習得する。

私から見ていて感心させられるのは、 一年・二年間位フランスやイタリアに住んで、フランス語やイタリア語習得したというパティシエや料理人の方や、モンゴルや東欧などから日本の相撲部屋に入り日本語を習得した力士の方達です。

彼らはどのようにして言語を習得したのか?というプロセスがわからないので、何とも言えない部分もありますが、あれだけ複雑なフランス語やイタリア語をわりあい短時間で習得したり、全く言語体系が違う日本語を習得した外国人の方達から英会話学習上見習う点というのはあるかもしれません。

私が英会話学習上も役に立つと考えられる事をざっと列挙してみると・・・

・その言語を習得したいというモチベーション。

・目的を持って必要な事を集中して覚える事。

・覚えたことを実践する機会。

こういったことが考えられます。

例えば動詞の活用ですが、英語と比較すると、フランス語というのはかなり複雑に思えます。ところが料理のことを真剣に勉強しようとしたり、日本の相撲界で活躍しようというモチベーションが高ければ頭に定着するとあのやはり違うのですね。

英会話学習しようとするときにも、自分がそのような状況に置かれてから真剣に学習する方が確かに効果が上がるのかもしれません。

2014年6月13日 | カテゴリー : 実践英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

世界の英会話 英語教育

留学などをして海外の学生達と英語学習について話をする時に、自分の国で中学校や高校時代にどのように英会話や英語学習を受けたのか?という話をするのが面白かった記憶があります。

国によって非常に様々でしたが、最近の日本の英語教育も変わってきているかもしれませんが、私が留学していた当時の日本の英語教育のことを考えると、その授業内容というのは先進国の中でも最悪の部類に入っていたかもしれません。1番決定的に悪かったものは、生徒のモチベーションが上がらないようなレッスン内容であるということです。

今年40歳なる私の世代は、英会話学習というのは、読み書き中心であったので、それが嫌な生徒にとっては苦痛だったのです。(私がそうでした。(笑))

ヨーロッパはそれと比較して非常に、興味が湧くようなレッスン内容であったと思います。1番凄いと思ったのは、北欧の国々やスイスです。英語の授業を英語でやるということを小さい時から実践できていたわけです。

先に、日本の英語教育の事を批判しましたが、悪い所ばかりでもありません。いやいやながらでも英語を読む練習をしたおかげで、読むことに関してはどうにか先進国の学生たちに遅れをとらないで済んだです。その部分を日本の中学校や高校でやっていなければ大変なことになっていただろうと痛感させられました。

オンライン 英会話 世の中大変便利になった。

英会話レッスンを受けるというと教室に通う方が一般的ですが、当英語教室にはオンライン英会話を利用している方もいらっしゃいます。オンライン英会話を受講している方は次のパターンにわかれます。

・以前教室に通ってくださっていた方で、遠方に転勤となり転勤先からレッスンを継続してくれる方。

・教室に定期的に通いたいが、都合などで毎回変える事は難しいので、何回かは教室に通い、何回かはオンラインでレッスンを受講するという方。

・教室で英会話レッスンを受講しようと思ってたけれど、会社の仕事が終わらないので、会社の空いている部屋からオンライン英会話を受講するという方。

・教室でレッスンを受けようと思っていたけれど、体調が悪くて、自宅からオンラインでするという方。

様々なパターンがあり、本当に便利な世の中になったと思います。

転勤などされて遠方からレッスン受けている方は、北海道とは少し天候や季節感が違っているケースもあり、そういった状況に関して英会話でやりとりをするというのもなかなか面白いものです。

最近のパソコンだけではなくて、スマートフォン1つがあればオンライン英会話も可能ですので、いずれは生徒さんがどこかの公園から英会話レッスンを受けているなどというケースも起きるのではないでしょうか?

英会話学習 英語表現を効率的に覚える為に。

英会話学習をするときに、英会話に役立つ英単語やフレーズを覚えようと頑張っておられる方もいると思います。今日はそのような方へのアドバイスです。

どうすれば英会話に役立つ表現をより効率的に覚えることができるのでしょうか?

私がよく生徒さんに言うのは、本を全体的に観ていき『自分が知っていれば良いな~』という分野をいくつかピックアップし、さらにその中で『これが使えたら良いなぁ~』というものを覚えて行くと言う手法です。

例えば英会話の本の中に、料理、旅行、日常生活、自分の考えを伝える・・・などのように、いくつかの項目があった時に、自分が『料理』の項目に興味があったとします。そしてその英会話本の『料理』の項目の中で『料理にまつわる動詞』という項目があり、simmer  stir-fry  marinate という3つの動詞に興味があれば、これだけを集中して覚えていくのです。これ以外のことを覚えようと最終は考える必要はないのです

そうすると意外なほど覚えていくことができます。同じ英単語を3つ覚えるにしても、本の順番通りに覚えようとすると自分の興味がわかないなかなか覚えることができないです。このようなプロセスを反復していくだけで、いつの間にかその本全体の英語表現を吸収することができます。ぜひ一度トライしてみてください。

2014年6月10日 | カテゴリー : 英会話学習 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa