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札幌英会話トレーニングブログ
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英会話 シンクロニシティ
シンクロニシティという言葉を聞いたことがありますか?一気に因果関係がないような事が類似性を持っていることを指すのですが、英会話レッスンをやっていると、そういうことをよく感じます。
例えば、最近ある生徒さんとの英会話レッスン中にあったことですが・・・
ある生徒さんは非常に写真が好きな方で、英会話中に「ある写真家の展覧会に行った」という話をされたのです・・・。
私はこの生徒さんと会う前日に、この写真家の写真をたまたま眺めていたのです。
私はこの生徒さんか英語でそれを話す前に、この生徒さんが、この写真家の展覧会に行くとも知りませんし、私がこの写真家に対して格別の興味を持っているわけでもないのです。普段写真を眺めということすらないわけです。
ところがこの生徒さんとの英会話の前日に、突如何を思ったのかこの写真家の写真を眺めると言う偶然ありました。これはまさにシンクロシティです。
私はたぶんもともと、普通の人よりも第六感が鋭いのだと思います。ですから、運の良い人・悪い人が結構わかったりします。
人と人が会話をするというのは、単に言語のやりとりをしているだけではなくて、何か他の情報やりとりしているという側面もあるのかもしれませんね。英会話をしながら時々そういう不思議な状況に遭遇することがあります。
英会話 積極性 があるだけで全てが変わる。
英会話を上達させたいと本気で思う方は、どうぞ全てのことにおいて積極的になってください。
例えば・・・
・英会話学習の自分にとって理想的な方法を積極的に考えてみる。
・新しい英単語を覚えるために、自分が知っている今までの英単語と関連性は無いか?などと積極的に考えてみる。
・英会話スクールに通い、英会話をするときに、相手の意見に耳を傾けるだけではなくて、自分の言いたいことを積極的に話してみる。
・英会話をするための仲間づくりを自分の方から積極的に見つけてみる。
これらすべてにおいて、今より少し積極的になるだけで、自分の英会話能力が飛躍的に進歩するでしょう。
英会話だけでなくて英語学習全般に大きなのですが、上達する方というのは必ず受動的ではなくて、積極的であるというのが私の意見です。
例えば英文法学習をしているとしましょう。授業の時に説明を聞くのは当然のことなのですが、上達する方というのは自然に自分のに積極的に考えてきて、レッスン中英文法に関する説明を聞いた後で、様々なことを質問されます。
実はこのように積極的に知識に対して働きかけることによって、そんなに苦労せずにその場で記憶に焼き付けることができるのです。
くどいようですが是非英会話を上達させたいと本気で思う方は積極的になってください。
英会話 英単語 ちょっとした意識の持ちようで増える。
英会話学習をしている人の中には、英単語を増やすことが苦手だな~ 英単語がなかなか覚えることができない と英単語アレルギーになっている方も多いかと思います。
実は私が英単語を覚えるのを苦手にしていたので、非常にその気持ちはよくわかるのです。
ただ、英会話学習をしていると英単語の数というのは割合楽に増やすことができます。
英会話学習していると常に問題意識を高めることができるからです。
例えば英会話をしている時に、公共交通機関のことについて話をしていたとします。「地下鉄に乗る」という話が出てきた時に、そこで「地下鉄から降りるは何て言うのか?」「地下鉄を逃すは何て言うのか?」この意識を持って調べるだけで、かなり頭に入ることができます。
私が思うに英単語を覚えるということを苦手としている方は、往々にして、このような細かい努力をしていない方が多いのです。そして英単語帳などを使って覚えようとします。ところが単に英単語帳を使うだけでは、目的意識がうまく働かないのでなかなか覚えることができないのです。つまり人間の脳の特性と合っていないということです。
私は脳の専門家ではないので、細かいことはわかりませんが、私の経験上目的意識が働いている時に英単語覚えると強烈な印象となり覚える事はその難しい事では無いのです。
英会話をしているが一瞬一瞬が勝負です。その一瞬のチャンスを見逃さずに英単語を覚える上でうまく利用してほしいのです。
英会話 彼氏 がネイティブだったら。
英会話学習する時によく「英会話を上達させたいのであれば、外国人の彼氏や彼女を作りなさい。」などと言いますが、これは色々な方を見てきた限り正解であるのは確かです。
英会話を上達させる上で、彼氏が外人の場合はモチベーションが維持しやすい。という点が大きいと思います。
能力的に平均的な人であっても、モチベーションを長く維持さえできれば、英会話というのはそれなりに上達するものです。
どんなに英語が苦手な人であっても、英文法が苦手な人であっても、また英単語覚えることが苦手な人でも少しずつ苦手な物吸収していくことができるようです。私も来世で外国人と結婚できるのであれば、是非そうしようかと思います。(笑)
私の周りの人がたまたまそうなのかもしれませんが、外国人の方を彼氏や旦那さんに持つ方は、英語学習に関してあまり熱心じゃない人が多いような気もまたします。(笑)
厳しい言い方かもしれませんが、ある程度までは日常生活をやりながら英会話を磨いていくことができますが、最終的には学習者本人がどれだけ必死に『英会話を上達させたい!』というモチベーションがあることと、英語で書かれたものを読む能力がどれだけあるかによって、英会話のレベルというのは決まるように思います。
英会話 初心者 から早く脱却する方法2。
前回のブログで英会話初心者が初心者レベルからいち早く脱却するには「核となる情報を形成することが必要である」という話をしました。今日はこれが続きです。
英会話初心者の方が核となる情報を頭の中に蓄えることができれば、そこからは膨らませる事に特化していけば良いのです。
例えば、英単語という視点で見た時には、同じ意味を持つ英単語にはどのようなものがあるか?などという視点で見てみれば良いでしょう。そして実際に英会話で使ってみればよいのです。正し、同じ意味の英単語でも、ニュアンスが違う場合があるのでそのニュアンスの違いはきっちりと踏まえましょう。何もないところから覚えるよりも、膨らませる方がはるかに簡単に覚えることができますすれば情報の繋がりがあるからです。
前置詞の用法を覚えるのも非常に簡単になります。例えばspeak in Englishのinの用法について辞書で確認すると、この場合のinの用法確認するだけで別な英単語と絡めて使った時の事で頭にすーっと入ります。
冠詞の用法などもそうでしょう。catch him by the arm などという用法が頭の中にあると、この時のtheに着目し、冠詞について調べてみるだけで、応用力が格段に上がるわけです。
そして覚えた情報は出来る限り英会話の中で使ってみればよいのです。膨らませた情報がここでまた核となるので、さらに膨らませることが楽になります。