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札幌英会話トレーニングブログ
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英会話 疑問文 の重要性
英会話学習をする時には皆さん、様々な文章を作れるようになることを理想として練習に励むと思うのですが、意外に蔑ろにされていたり、盲点になっているのが、疑問文の練習です。英会話 疑問文 練習がなされていない場合が多いのです。
実際に英会話をする時に、人間の性格によって、相手に疑問を投げかける事が多いタイプの方と、話を聞くことが多いタイプと2通りの方がいると思うのですが、仮に後者であったとしても、適度な相槌として疑問文を作れる必要はあると思います。
また、英会話をする時に、特にピンチに陥った場合であればあるほど、こちらから積極的に疑問文を作り話を引き出せる必要があるので、日頃の英会話練習の中で疑問文を作れるようにしておくことは、重要なのです。
後日のブログでも触れる予定ですが、疑問文と言うのは、ある一定数がある程度口から出せるようになると、殆ど全ての状況において、困ることがなくなると思います。一定数と言うのが、どの位になるのかは個人差があるので、実際に本人が自信を持てる範囲まで練習していくしかないと思うのですが、いずれにしても有限であることは間違いありません。
是非日頃の英会話学習の中で疑問文を作る練習に関して考慮してみて下さい。
英会話 瞬発力 はどのように磨くか?2
英会話の瞬発力が無い方の中で、たまにいらっしゃるのは、英単語はたくさん知っているのに、うまく使えないというパターンです。
そんな方達は多くの場合、英単語そのものの意味だけを覚えている方が多いのです。使える情報として頭に入っていないのです。
例えば、morning という英単語を知らない人はいないでしょう。
ところが、初心者の方の中には『午前中に』=in the morning というのを正確に言えない方などがいます。
こういう基本的なフレーズが言えない方は、いくら難しい英単語をたくさん知っていても、英会話の時に使える形になっていない為うまく対応出来ないのです。
英単語を覚えるという作業自体は悪くないのですが、それをする時には『実際に自分が英会話で使う時には、この英単語はどのような形で使うだろうか?』と軽く考えてみれば良いのです。
そういう視点で一度考えてみると、自分が覚えておかなければいけない形と言うのは自動的に見つかるものです。考えないで、英単語を丸暗記していると、実に簡単に忘れてしまうと言う副作用もあります。
食べ物を噛まないで丸のみしていると、吸収しきれずに、下痢になって外に排出されてしまうようなものです。自分の血や肉としたければ、一度頭で消化してみる作業が必要になります。
英会話 瞬発力 はどのように磨くか?1
英会話が口からスラスラと言えるようになるにはどうしたら良いですか?と生徒さんから聞かれることがあります。
その状況に応じて、適切なアドバイスをさせて頂いているのですが、口からスラスラ言えるようにこと=英会話 瞬発力 を意味するのであれば、一つしてはイケナイことがあります。
それは『英文を意味も考えずに丸暗記をすること』です。
簡単な決まり文句や挨拶はそれでも良いかもしれません。ところが実際の英会話では、場面場面に応じて臨機応変に英文を口からスラスラ出せる必要があります。そうすると意味を考えないで、文章を覚えているだけでは、とても対応しきれないのです。そうではなくて、どんな状況になっても、瞬時に頭が動くように日頃から考え練習しておくことしか策は有りません。
暗記ばかりしていて、英語の文章の事を良く考えない方は、自分の知っている英文がピタリと当てはまった時には、意味も考えなくても瞬時に口から出てくるのですが、それ以外の場合はどうにもならないのです。
英文を暗記しないで、日頃から『今ある知識でどんな英文を作れるだろうか?』と色々と考えてみてください。そうするとかなりの応用力が自動的に形成されるはずです。
英会話 中学文法 の必要性。
英会話に英文法が必要であるという話は、10年前に比べて世の中に認知されていると思うのですが、それでも依然としてなお、その必要性に対する理解は低いと言えると思います。
私は1年ごとに、今の日本において英語格差は進行していると思うのですが、この格差の中で、上に位置する人々は英文法の必要性を理解しているのです。逆に下に位置する人々は、その必要性が殆ど理解出来ていません。
そして、英語学習のコツを理解していない親御さんから生まれたお子さん達は、ほぼ無条件に英文法は必要性はないという刷り込みを受けて成長してしまいます。また、幸運な場合でもせいぜい、英語は使っていれば勝手に出来るようになると思い、学習の必要性など微塵も感じる事はないのです。実に不幸な話です。
さて、英会話が出来るようになりたければ、中学英文法をとにかく自分で自在に運用できるようになるまで、自身で工夫しながら勉強して下さい!と強く訴えたいのです。
僅かこれだけの事が出来るかどうか?だけで、英会話が出来るかどうか?の方向性がかなり決まってしまいます。
当英語教室に通っている中学生などで、英文法が得意な子達は、さして練習もせずに英会話がある程度出来てしまいます。理由は実にシンプルです。英会話をする際に必要となる文章の骨格を即座に組み立てられて、後は知っている英単語を置き換えただけでかなりの事を言えてしまうからなのです。
英会話 英文法 を早く習得する方法。2
英会話に役立つ英文法を習得する方法について前回のブログでは述べましたが、今日もそれの続きです。
どのようにすれば効率的に習得できるのか?ということですが、一番やってはいけないことは、自分が使うことなど無いような英文を覚えることなのです。暗記が駄目であるということでは無くて、役に立たない形で覚えるのが良くないと言う事なのです。
では、どのようにすれば、役に立つような形で英文法項目を習得できるか?ということですが『自分が習った英文法項目を使い自分であればどのような英文を実際の英会話で使えるだろうか?』と考えることなのです。重要であるのは、あくまでも、〝自分であればどのように使えるか?〟と考えてみることです。こういった形で英文法を眺めると恐ろしいほど簡単に習得できてしまうものです。自分が役に立たない英文など覚える必要もないのです。
例えば不定詞の副詞的用法について学んだとしましょう。これをとにかく会話でスラスラと使えるようになりたければ、これで文章を作ってみる事を考えます。
私であれば、以下のような英文が考えられます。
・F1レースを観る為に、私は鈴鹿に毎年行く。
・鈴鹿に行くために、私は9月に一生懸命働かなければならない。
このような状況で不定詞の副詞的用法が私には必要なのだという事が認識でき割合らくに習得できます。