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札幌英会話トレーニングブログ
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英会話 ディクテーション の効用。
英会話をする上で、リスニングの練習が欠かせない事を以前のブログでお伝えしました。そして、リスニング練習を行う段階では集中して一文単位で正確に聴き取る必要性についてお話をしました。
正確に一文単位でリスニング訓練を行うのに、もってこいなのが、ディクテーションなのです。
実は、私の知っている人で、リスニング能力が高い人の多くがディクテーションをやっていたということを、ある時知りました。それまでの私は、この効用について半信半疑だったのですが、実際に体験してみることで、自分のディクテーションに対する考え方が大きく間違っている事に気付きました。
実際に自分で行ってみて、感じた事は、ディクテーションをやることで、割合短時間でリスニング能力を伸ばす事が出来るということでした。音の聞き取りも鋭くなりますし、集中して聞くので、英単語や様々な英語表現を覚える事も割合用意になったり、覚えたつもりがなくても頭に残っているようで、口からスラスラ出てきて使えるような場合もあったのです。
毎日30分位ディクテーションをやると結構疲れてしまうのですが、この疲れた分だけ英語力はアップするといっても良いでしょう。次回のブログではディクテーションの具体的な方法について記したいと思います。
リスニング 英会話 学習の一部。
英会話学習をするというと、とかく英会話スクールに通ったりなどして、英会話を口から出すことに焦点をあてがちですが、重要であることは、総合力であるということを忘れない事です。
口から出すことも当然大切ですし、英単語の力、英文法の力、そしてリスニング訓練も非常に重要です。
英会話学習を本格的に行うのであれば、ある一定期間、リスニングに力を注ぐことも必要です。
一般的に、リスニングには、2つの側面があると思います。
1.正確に音を聞き取る訓練。(精聴)
2.沢山英語を聞く訓練。(多聴)
どちらも重要なのですが、初心者の方は、量を聞くよりも、正確に聞くことに時間を注がれた方が良いかと思います。というのも、正確に聞き取る訓練を先に行い、ある程度の精度で聞けるようになると、量は後から稼げるようになるからです。ですが、この逆は成り立ちません。
また、正確に英語を聞き取ることをお奨めするもう一つの理由は、仮に大量に聞いたところで、結局『何を言っているのか解からない』状態に陥り、集中力が奪われ、つまらなく感じます。そうすると、何のために大量に聞いているのか?と言う事態になってしまいます。
正確に聞き取る訓練を行い、ある程度聞き取れるようになり、自信がついた段階で大量リスニングに行こうべきでしょう。
英会話 疑問文 フレーズ
前回のブログでは、英会話 疑問文 作成練習をする為に、答えからたくさんの疑問文を作る練習をお奨めしました。今日はその続きです。
どうせ英会話をするなら、ネイティブの人達が使うような、より自然な英会話が出来る必要があります。疑問文も同じです。自分である程度様々な疑問文を作れるようになったら、ネイティブスピーカ―が自然に使うような疑問文が作れる方が良いはずです。
では、これを吸収するにはどうしたら良いのか?という事になります。
私はこれを習得するのに、英会話 テキストを用意し、まず、自分なりに答えから疑問文を作成し、実際の答えと比較し、私の発想の仕方とは大きく異なる表現や、自分が使えたら良い疑問文だけをドンドン覚えてみることにしました。
あくまでも、自分が必要なものだけ覚えるようにする という姿勢が大切です。ここで欲を出し、全部覚えてやろう と考えるとまず普通の人は覚える事が出来ないものです。
興味の赴くままに『ああこれは面白そうだな』『こんな言い方は、僕には考えつかないな~』などと感情移入しながら覚えると印象と共に頭に刻み込むのが楽になるように思います。
日頃から、そんな考えを頭の片隅に置きながら、英会話に必要な疑問文を攻略してみてください。
英会話 疑問文 練習方法。
前回のブログでは、英会話をする上で疑問文をスラスラ作れるようになる為に、練習が必要であることと、自分が言えない疑問文の為の表現ストックの為に、英会話 疑問文 ノート があると便利であるという話をしました。今日はその続きです。
疑問文練習の必要性があることは解ったが、どのような疑問文を作れる必要があるのだろうか? という疑問を持つ方も多いと思います。
私が自分でやった事は、以下のようなことでした。
一般的な英会話のテキストを開き、答えの部分だけをまず眺めます。そして、この答えをベースとして疑問文を考えてみたのです。
例えば、答えが No, not yet. であれば・・・・
Have you finished your report yet? などと言った具合です。
一つの答えが出せたら、どんどん色々な答えを眺めていきます。
そして、ドンドンそれらに対する疑問文を作っていくのです。そうすると、疑問文のバリエーションが頭の中に拡がります。一つの疑問文ではなくて、3つの疑問文を作るというように難易度を高くすると、さらに英会話に必要な疑問文のバリエーションは拡がります。
実際に英会話をしながら、疑問文を作るようにはるかに短時間で色々な疑問文が作れるようになります。
英会話 疑問文 ノート
前回のブログで、英会話において疑問文を作成する能力の重要性と、その練習の必要性について触れたのですが、実際に自分で練習する時には、自分が言えない疑問文のデータをストックしておくことをお奨めいたします。
実際に自分が英会話をする時に、どのような疑問文を必要とするのかは、個人の興味、嗜好が絡んでくるので、自分でデータベースを持っているに越したことはないのです。
自分で疑問文を作ろうと思い『この疑問文は作れないな・・・』と思ったら、まずジックリ考えてみて、考えても答えが出なければノートに記しておく必要があると思います。
ジックリ考えてみる必要性があるのは、疑問文を作ろうとした時に、様々な角度から考えてみることで、自分が伝えたいメッセージが色々表現できるという事を体感する必要性がある為です。
例えば『札幌駅は何処ですか?』という疑問を作ろうと言う時に、これが言えない場合でも・・・
・札幌駅への行き方を教えてくれますか?
・札幌駅はこの辺りですか?
などと尋ねることによって、尋ねた相手から答えが引き出せるようになります。
一つの答えしか頭に浮かず、それ以外の答えを考えられないようでは、実際の英会話の時に困ってしまいます。ジックリ色々と考えてから、それでも答えが浮かばないものは、本当に後で何回も見直すべき項目で英会話 疑問文 ノートの出番です。