英会話 フィリピン 留学

私は学生時代に様々なアルバイトをしたのですが、ある程度まとまったお金が出来た時に、どうしようか?と考え始めました。その投資先が英語学習だったのです。

自慢では無いですが、今でもあの投資の決断は、素晴らしい決断だったと思います。何せ今こうして英語で飯を食えている訳ですし、留学先で様々な経験を積むことによって発想が豊かになり、結果として様々なアイディアが生まれるようになったことは、お金以上の価値があったと思います。

さて、あの当時と同じ状況に私が今戻れるとするならば、1ヶ月ぐらいの短期で英会話 フィリピン 留学をを試してみるでしょう。英語圏に行くよりも費用的にかなり安く済むからです。また1か月位集中的に学習するようになり、英語学習のモチベーションを高めたところで帰国し猛勉強した後で、英語圏に行く為に残りのお金を使うでしょう。もしかすると英語圏に留学せずに、世界放浪の旅を始めるかもしれません。

私の場合、ある程度英字新聞を読むことができたので、実際に英語を使う環境に身を置くだけで、かなりの上達が出来た訳ですが、実際に英語を使う環境のことだけを考えると、何も英語圏に行く必要はないかも知れませんね。

大学生の方達が、留学を考えているのでしたら、ぜひ、そのようなやり方もあると、頭の片隅に置いておいて欲しいです。

英会話 フレーズ は積極的姿勢で習得していく。

英会話を本気で上達させたいと思うのであれば、徹底的な英語の基礎学習(英文法の理解が基礎的な英単語の習得)を行うべきなのは間違いないのですが、それと同時に自分がよく使う英会話フレーズを理解し覚えていくことが重要です。

英会話=基礎英文法×英単語×良く使う英会話フレーズ×経験 としても良いでしょう。

さて、重要になるのは自分がどのような英会話フレーズを必要としているのか?ということを知ることです。

Aさんは『僕の記憶だと・・』というフレーズを必要とするかも知れませんが、Bさんは別の『要するに』というフレーズが必要になるかもしれません。自分が英会話でどのフレーズを必要とするのかは、本人しかわかりません。ですから英会話学習者本人が積極的にならなければならないのです。

受動的な姿勢では、本当に役立つような英会話フレーズというのはなかなか見つけられないものです。受動的な姿勢というのは例えば「通っている英語教室の先生が覚えなさいと言うから覚える」などというパターンです。

自分で英会話をしたいという気持ちが本気であれば、自分にとってどのようなフレーズが必要であるのか?ということがおのずから発見できます。

そしてそのような、発見を逃さずにノートやスマホなどに記録しておく必要なります。そして後で必ず調べて出来る限りそれを覚えるように意識するのです。そういうことを細かく積み上げていくと、だんだんと英会話が上手になるものです。

英会話 be動詞 の思い出。

英会話業界に入り、カルチャースクールなどで英会話を教える事になった時に、多くの英会話初心者の方に指導する事になったのですが、一番驚いた事の1つに生徒さんの英文法の理解の弱さがありました。私から見ると、超初心者レベルのことでもあまり理解できていない方が多かったので驚いたのです。

中学校位で習うような英会話の理解ができていない方が多かったのです。理解できてないと結局、応用も出来ないので、英会話の中で使っていく事は絶対にできるわけがないのです。そういった基礎力もないのに〝話していれば英会話は自動的にできるようになる〟と思いこんでいる方が非常に多かったのも衝撃的でした。

特に多かったのはbe動詞と一般動詞の区別ができていないというものでした。ですから・・・

Do you a student? とか Are you like English? という英文を平然と作っていたりする方が多かったのです。

こういうやりとりをしていきながら私は、自分の英語教室を作る方が早いなぁと思ったものです。そしてそれが今日につながっています。

それからかなり月日が経ちましたがbe動詞を見る時たまに思い出してしまいます。今となっては自分の英語教師になるための修行期間の良い思い出の1つです。

2014年7月7日 | カテゴリー : 英会話と人生 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 海外留学 食生活について

私が海外生活をして興味深かった事は、物事の、どのポイントにおいて、力のかけ方が違うのか?という部分でした。

例えば、日本では公共交通の正確さ において、並々ならぬ努力を感じます。フランスやイタリアに出掛けると、ファッションに力が入っているように思います。

一方、アイルランドに住んでいる時に、彼らが凄く力を入れているな?と感じさせられたのは、冷凍食品と缶詰の品揃えの多さでした。やはり、共働きが多い海外では、食事の準備に手間をかけられない、十分な時間が取れない ということが背景にあるのだと思います。

今では、日本でも、それらが増えてきていると思うのですが、当時はその差にビックリしたものでした。そういったこともあり、この冷凍食品や缶詰に関してよく英会話をした記憶があります。

私が始めて冷凍食品について英会話をした時は・・・

『アイルランドでは、いつ位から冷凍食品が世の中に現れ、手ごろな値段になったのか?』ということだったように記憶しています。

今でも、当時食べたそれらの味と、話した内容がセットになって鮮明に思い出すことが出来ます。英会話をホストファミリーとする時は、食生活・食文化も以外案外会話が弾む話題ですのでオススメです。

英会話 品詞 理解について

英会話をするときに、自分が話している英単語がどのような働きをしているのか?ということに対する理解が浅い方が多いように思います。

例えば「go home」の「home」はどのような意味であるのか? と尋ねると・・・

多くの方が「家」と答えるものです。つまり、この場合のhomeがどのような役割であるか?ということを理解できていないわけです。「名詞の家」だと多くの方は考えているということです。

別の言い方をすると、品詞の理解が浅いということになります。

最終的にきちんと話せれば、全く問題は無いのですが、大人が英会話学習を始める場合、きちんとした英語を話したければ、どうしても理解をしながら進める事が必要なります。(全部を理屈で考えられる必要もないのですが)

英語は英単語の配列によって意味が決まってくるので、その英単語がどのような役割を果たすのか?という事をきちんと理解しなければ、正しい英語を話せないことになります。

先ほどのhome ですが、これは副詞ですので「家に」という意味になります。こういう副詞の使い方がわかるようになると、come here とか go there とかそういうものの使い方までが理解出来てしまいます。

 

 

2014年7月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 発音 矯正 について

海外で暮らしていた時に、お世話になったいた家族と車でどこかに出かける時がありました。そうすると、当時4歳位であった次男が川を見ながら「ドッグ ドッグ!」と叫んでいたのです。

『どこにに犬がいるのか?』と思いながら、川を見てみると、鴨であったのです。

『ドックではなくて、ダックか?』と笑ってしまった記憶があります。

英会話をしていたり、実際に誰かが英語を話しているのを聞いているときに、1番難しいと感じたのはそういう場面でした。文脈がなくて、いきなり誰かが英単語を口から発する時が、1番大変だったのです。

英会話をする時には、自分の口から出した英語が相手に伝わるかどうか?という意味で発音練習をする必要もあるのですが、同時に聞き取る上で重要なことも、私の場合のようにあります。

ただ、あまり発音矯正について心配しすぎる必要はないでしょう。私の経験から言うと、自分が英会話をするときに、相手が理解できるような発音で話すためのトレーニングがより重要であると思いますし、何よりもコストパフォーマンスのよいのです。

実際に英会話をしながら、自分の発音を矯正しなければならないところだけ、必要に応じて段階的に進めるのが、1番効率の良いと思います。

2014年7月4日 | カテゴリー : 英会話 発音 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 宿泊施設 で必要な事を知る為に。

今迄ツアー以外での海外旅行などの経験がなくて、旅行英会話などを習い、準備している方もたくさんいると思いますが、出発前に色々な事を詰め込めるのであれば、可能な限り詰め込んでみてください。

実際に旅行に出かけ、宿泊施設などで英会話をするようになると、詰め込む知識の中で本当に必要な物が何か? ということがわかるようになるので勉強することも大切ですが、1日も早く実戦英会話を宿泊施設でしてみることをお勧めいたします。

私の経験論からですが、習ったことの20%ぐらいしか実際に使うものはないかもしれません。ですが、習ったものを実際に使ってみることで知識の定着しますし、自分が想定していなかったことで必要な事というのが見つかるので、是非実践してみると良いと思います。

自分が想定していなかったことで必要なものは、その場で英語辞書を引くなどして覚えてみれば良いですし、覚えきれなかったことは帰国後に、新たな英会話学習上の課題として、て考えておけば良いでしょう。

このようにして数回場数を踏んでいくと、誰でもそれなりの実践的な英会話を習得することができます。重要なのは、実際に英会話行った時に、間違えても焦らず、また持ち込まずに前向きにトライしていくことでしょう。

2014年7月3日 | カテゴリー : 旅行英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 慣れる ことの重要性

英会話初心者の人が、英会話学習のためのモチベーションをなくす要因は色々とあると思うのですが「英会話は慣れることが重要である。」と言う事を理解していない方が多いように思います。

私が初めてアイルランドに行った時には、ゆっくり新聞は読め、簡単なことを英作文する という力はあったのですが、聞き取りは出来ない、そして話せないという問題がありました。

とりあえずホストファミリーの家に着いた時には、挨拶はこなせるものの、なかなか自分の言いたいことを伝えられない という状態が数週間続きました。

ところが、3週間位するとかなり英会話をするのが楽になったのです。ホストマザーが私に積極的に話しかけ、日本社会の問題などについて尋ねられることが多かったのですが、そういうことを毎日やっていると「どういった英文法事項や構文を使うと英会話は成立するのか?」という事がわかり、英会話に必要なパターン数を把握できたということなのでしょう。

これはつまり英会話に慣れたということなのです。

英会話初心者の方は、この上限の数を把握していないので、途方にくれてしまうのでしょう。どのくらいのパターン数が必要なのか?は個人差があるので何とも言えないのですが、学習を継続する限りそのパターン数が見えてきます。

その状態が見えるまでま、英会話初心者の方は、しっかり頑張ることが重要です。

英会話上達 と気配りの関係。

英会話が上達しやすい性格というのは、以前お伝えしたように明るい性格の人であると思っているのですが、他にもう一つ英会話上達のために欠かせない要素を挙げるとすれば、気配りではないかと思います。

ここでいう気配りというのは、色々あるのですが、そのひとつが母国語である日本語に対する気配りです。

日本語に対して感性の鋭い人は、やはり英会話も上達するのが早いと言えるでしょう。細かな差異に気づくことができるからです。

たとえば英単語を覚えているとします。その時に、attribute  ascribe というふたつの似たような英単語が出てきたとしましょう。どちらも似たような意味の英単語ですが、微妙にニュアンスが違ってきます。

こういう時に、言語感覚の鋭い人はこの際に気を配り辞書で丁寧に調べたり、自分でその違いを徹底的に納得いくまで考えようとします。

こういうことを積み重ねていくと、時間が経てば経つほど大きな違いとなって現れてくるわけです。

実際に英会話をするときには、豊富な語彙があればあるほど、伝えられる内容に大きな違いが出てくるわけですから、英単語に対する気配り一つだけでも大きな違いとなって現れます。

本気で英会話を上達させようと思うのであれば、ちょっと『敏感』な位が良いのかもしれません。

2014年7月1日 | カテゴリー : 英会話上達 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 性格 と運

これまで沢山の生徒さん達と英会話をしてきたので、大量のデータベースのようなものが私の頭の中に形成されているのですが、運の良さと生徒さんの性格の関連性を考える時があります。

運の良い方達の話をする方が面白いと思うので、そのような話をしたいと思います。

当英会話教室に通ってくれている生徒さんの中で運の良い人の特徴というのは以下です。

・挨拶がきちんとしている。

・セコセコしていない。

・時間に対してルーズでない。

・笑顔が多い。

・僻みや妬みを持たない。

・輝きがある(私から観て)。

これらは共通した特徴であると思います。

英会話をしていると、様々な話が出てくるのですが、運が良い人というのは、やはり話が明るいのです。早朝の清々しい空気のような雰囲気があります。

英会話をしていると、日本語と違い、話せる範囲が限定されてくるのですが、この限定的な範囲であっても、あまりよろしくない雰囲気が伝わってくるというのは、日本語でやりとりをしている時は、そのネガティブなパワーは強烈なのかもしれません。これでは自動的に運が悪くなってしまいます。

これは私の経験論ですが、良いことを考えていたり、楽しいことを考えていると自動的に自分の周りがそうなってしまいます。

英会話をするときの運勢を上げたい方は、あくまでも私の経験論からですが、そういった点を意識してみると良いかもしれません。