札幌英会話トレーニングブログ

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英会話 アドバイス 身近な英語学習者の良い所を検証する。 

英会話 アドバイスについて前回のブログではお伝えしましたが、今日もそれの続きです。

自分が英語学習をしている時に、自分の周りの英語学習者を一人ずつ観察すると、面白い発見があるものです。小さな改善に繋がるものが一人の学習者から大抵いくつか見つかものです。極端なことを言えば、英語が出来ない人から、反面教師として学ぶこともできます。

私の、経験論をお伝えすると、まず英語に限らず出来る人がいたのですが、彼からは多岐に渡り様々なことを学びました。直接話をしながら、得たアドバイスもあったのですが、8割位は、私が観察して学んだものでした。

細かいことを挙げると・・・

・知らない英単語が出てきた時にすぐに書き出せるように小さなノートは必ず携帯する。

・英単語学習に貪欲になる。

・通学・通勤時間を有効利用する。

・英語で興味がある分野のものを可能な限り読む。

このような事を学んだのです。

反面教師として学んだ方もいます。

・海外住んでいる時には、ネガティブな性格な人は英会話が上達しない。

・家にこもってばかりいる人は、英語力が上がらない。

・読む力と英語力が比例する。

・語学学習に投じるお金をケチらない。

自分の身の周りの語学学習者を観察して、何か得るものがあれば、儲けものです。

英会話 アドバイスは出来る人から受けよう!

英会話学習をしている時に、学習上の迷いや、疑問が出てきた時にアドバイスを求めたくなると思います。そんな方に私がお伝えしたいのは『英会話が出来るようになりたければ、英会話が出来る人からアドバイスを受けて下さい』という事です。

常識で考えると、当たり前のことなのですが、実はアドバイスをする人の中には『自分は英会話にチャレンジしたけれど、挫折した。』という側面からアドバイスをする方も残念ながらいます。

自分が本気で良いアドバイスを得たい時には、英会話が出来る人からアドバイスを得るのが良いでしょう。

私の経験論からですが、英会話上達の為にアドバイスを得る時には、分野別にアドバイスを得るのも得策です。

例えば、英会話が出来る人の中には、英文法はからっきしダメだけれど、発音がすごく旨い という方もいらっしゃいます。このような方からは、どうすれば、綺麗な発音が出来るのか?とか発音練習をどのように行ったのか? と聞いてみると何か面白いことを教えてくれるかもしれません。

逆に発音はからっきしダメで、英会話もあまり流暢ではないけれど、英文法に詳しいと言う方もいます。そのような方達からは、英文法の解からないところなどを聞いてみるのが良いでしょう。

英会話 話せない 時もガッカリしない。

英会話学習をしている生徒さんの中には『思ったように話せなくてガッカリする・・・』という方がいます。

特に初心者の方に多いのですが、私からお伝えしたいことは以下です。

1.日本語と同じレベルで話せるはずだ という思いこそがおこがましい。

2.日頃のご自身の学習状況をみると、話せないのも納得がいくはずだ。

かなりキツイ言い方かもしれないのですが、本音です。

皆さん、自分の能力以上に話せると思い込んでいる方が多いのです。

・文法的な理解はどの程度か?

・語彙力はどの位あるか?

・聴き取りはどの位出来るか?

こういう細かい点について考えると、初心者ほどこのような項目が満足に出来ない場合が多いのです。

英会話が出来ない時に重要なのは、落ち込む事ではなくて、自分の問題点は何か?ということをジックリ考えてみる事です。落ち込んでそこから遠ざかることでは、何も改善できることはありません。

当英語教室は、以前どちらかの英語教室で英会話を習ってからお越しになる方も、意外にいらっしゃるのですが、生徒さん達をみていて、いつも思う事は、以下なのです。

・日常的に英語学習をしている。

・英語学習歴が数年に渡る。

自分が 英会話 話せない と思った時には、そのような点について考えてみるのも良いかもしれません。

英会話 環境 海外に住んでも英会話が上手くならない人。2

海外に住んでいても、英会話が上達しない人の共通点3つについて、前回のブログでは綴りましたが、今日はその続きです。

3つ目ですが、受動的な英会話学習をしている人も、海外では上達しないか、していてもそのスピードは遅いのです。これは当たり前と言えば当たり前の話です。

受動的であると、すべてが後手に回ります。いくつか例を記しましょう。

英会話学習に関して受動的である⇒自分の問題点を考えようとしない。⇒問題点を考えないから、当然問題の解決がなされない。⇒英会話が出来なくなる⇒さらに英会話学習に関して受動的になる。

英会話学習に関して受動的である⇒積極的に人に話かけようとしない。⇒いつまで経っても英会話をするコツが掴めない。⇒出来ないから英会話から離れる⇒苦手であると思う。

受動的であると、物事全てがそういうサイクルで進んでしまうのです。そうではなくて、以下のように考えなくてはいけないと思います。

英会話が出来るようになりたい⇒とりあえず今の力で話せる限り話してみよう⇒積極的に英会話をしよう。⇒英会話をしている時に問題点が見つかる⇒解決策を考えよう⇒その解決策を試してみよう⇒もしうまく行かなければ⇒次の策を考えよう⇒英会話が上達する⇒自信が湧く⇒さらに英会話が上達する。

気持ち一つでこれだけ変わるものです。

2014年7月31日 | カテゴリー : 英会話 環境 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 環境 海外に住んでも英会話が上手くならない人。

英会話が出来るようになりたいからと、海外に住んだり、留学をすることを考えている方もいらっしゃるかと思います。

海外に住む前に、私が一つ考えておいた方が良いと思う事は、海外に住んで上達するタイプの人間であるか・どうか?ということです。

例えば、以下のタイプに該当する方は、金銭的な投資の割にあまり英会話は上達しない方であると言えるでしょう。

・内向的で人と関わることがあまり得意ではない人。

・基礎的な英文法の学習を終えていない人。

・常に受動的に学習している人。

これらは、私が向うに住んでいる時に、住んでいる時間の割にあまり英会話が上達していない人の共通点です。

例えば、内向的な人ですが、いつもネガティブに物事を捉える為に、人と交流することが無い為、英会話をする時間が圧倒的に少なくなります。ホストファミリーと交流をしたり、学校の友人たちと話をすると、色々と英会話学習上の発見があるのですが、それが少なくなってしまうのです。

次に時間を無駄にするタイプの方は、基礎的な英文法の学習を終えていない為に、簡単な英文を作れない為に、会話が成立しなくなるパターンです。キツイ言い方かもしれませんが、海外に住んでいられる時間はかなり限られるので、これでは貴重な時間を大幅にロスしていることになります。続きは次回。

2014年7月30日 | カテゴリー : 英会話 環境 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa