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札幌英会話トレーニングブログ
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英単語 勉強時間 と英語力
昨日のブログでは、英語力全般が向上して過去の成績をはじめ、すべての英語試験の点数が良くなった 学生さんの話をしました。
私の英語教室に通ってくれている生徒さん、特に学生の生徒さんに共通していることは、英単語 勉強時間 をある程度確保している生徒さんは、全般的に英語力が高いということです。
今の学生さんはとかく、英語という科目を、暗号解読や暗記科目の1種として捉えている傾向があるのですが、これではなかなか大学受験を始めとする現実が要求する英語力を身に付けることができません。そこで重要になってくるのは、早いうちから道具としての英語を身に付けようという意識を持ちながら、学習することと、英単語学習をコンスタントに可能な限り早い段階から始める必要があります。
そういう意味で一番ピッタリなのは、英検やTOEICを始めとして近く試験にチャレンジしながら英単語力を少しずつ獲得していくことです。
特に英検は、自分が習得しなければならない英単語が段階的に学習してていくことができるので最適です。毎日1時間も2時間も英単語ばかり勉強する必要ありません。15分とか隙間時間に学習していけばよいわけです。その積み重ねが長い目で見たときに必ず大きな英語力になります。
英語成績の上げ方
ある高校生の生徒さんのケースなのですが、英検2級に合格し、模擬試験の成績も良くなり、そして定期テストの点数も上がった生徒さんがいます。
実はこの生徒さんが教室に初めてお越しになった時には、どれも全て達成できていなかったのです。
初めてお会いした時に私は『長い目で見たときに確実に英語力が身に付く方法選択しましょう』と言いながら、英語学習をしてもらいました。
2年間で一番違うところは、英語で書かれたものをかなり読めるようになったことです。元々英語で聞き取りをしたり英会話をするということはある程度できたので、そこに英語で書かれたものをシッカリ読む力が加わったことで、いっそうその英語力に磨きがかかったのです。
1番面白いなぁと思うのは、定期テストがよくできるようになった事です。学校の英語の定期テストができる人には、大きく分けて2つのタイプがあります。
・試験範囲を暗記していてできる子。
・応用力があってできる子。
初めて教室にお越しになった時には前者だったのです。応用力がついてきた証拠として、定期テストの中に出てくる長文問題によく答えることが出来るにようになった事です。始めてみる問題でもその場で考えながら解けるということは正に英語の応用力なのです。
本当によかったなぁと思います。
英会話 やさしい 言い方の練習 私の場合。
前回のブログで、英会話をする時に、やさしい言い方ができるようになると、それだけ応用力が高まりますという話をしました。
私は時々自分でどのような英会話表現が可能であるか?自宅でも練習してみることがあります。その方法の1つはテレビのニュースを見ながら自分が思った事をを英語で考えてみるというものです。必ずしも英語を口から出す必要ないのです
どこかで自然災害があったとき、その自然災害の背景について英語で考えてみたり、そういう悲劇を二度と繰り返さないためには、どのようなことができるのか?などと言う事を英語で考えてみたりします。
そういう思考訓練を何百回、何千回とやっていると、いろいろな言い回しや、やさしい表現が結構簡単に身に付いてくるのです。また、これは半分習慣みたいなものなので、慣れてくると自分が特に意識しなくてもそういう発想で考えるようになるものです。
英語で考えてみるのも勿論良いのですが、英語で言い回しを考えながら難しければ、日本語でどのような表現が可能であるか?をこういった機会に考えてみるのも面白いでしょう。
テレビのニュースを見ていると様々な問題がありますので、それについて思考訓練をしていると、表現の幅も広がりますし、自分が覚えた表現も自動的に見つかるようになります。
英会話 教室のお休み日程。
寒くなってきましたが、皆さん風邪をひいていませんか?
当英会話教室からのお休み日程に関してのお知らせです。
10月1日(水曜日)~10月6日(月曜日)まで当英会話教室はお休みです。
この間、お問い合わせフォームに対する返信、お電話に対する応答は出来ませんので予めご了承下さい。
英語 勉強 道具 を使いこなせるようになる感覚で。
英会話学習をやっていて早く英会話を身につけることができる人と身に付けることができない人の違いは、英会話学習そのものを、勉強と考えているか or 英会話を道具としての側面から考えているか? ということだと思います。
ちょっときつい言い方ですが、英語学習を勉強と考えている人のパターンの1つとして、教科書に書いてある知識をひたすら暗記しようとすることばかり考えて『自分でそれを使ってどういうことができるか?』という発想に欠けている人だと思います。
関係代名詞やら使役動詞やらの英文法事項覚えることばかりに頭が行っていて・・・・
・それを使ってどのようなことを言えるようになりたいか?
・習った知識を使ってどんな事を表現できるか?
そういうことをあまり考えていない人は、どうしても習得スピードは落ちるでしょう。
これは初心者の方でもあっても中級者の方であっても同じです。
初心者は一般に英会話を習得するのに時間がかかるのは確かなのですが、道具として英会話をできるようになりたい=英語を使ってコミュニケーションが取れるようになりたい⇒そのためにはどうすれば良いか? という発想を常に持っている人はどんどん上達するものです。
英会話習得を本気で考えているのであれば、一度そんなことを考えてみるのも良いでしょう。