英会話一日一言

以前私が指導させて頂いた生徒さんの中に、面白いカレンダーを持っている方がいました。それは日めくりカレンダーであったと思うのですが、毎日何らかの英語フレーズが書いてあったのです。

すべての英語フレーズを覚えられるなら、それはもちろん理想ですが、別にそこまで難しい事考えなくても良いと思います。

英会話学習をコンスタントに続けるという観点からいくと、このカレンダーを見て「どのような意味なのか?」「そんなときに使えるかな?」ということを考えて見るだけで、英会話学習のスイッチが入ったと言えるかもしれません。英会話学習を続けるためには、目的意識をいかに長く持ち続ける事ができるか? ということが重要だからです。

英会話一日一言 的な学習方法をやるとしたら、欲張らずに

・その英文を見て意味を考えること。

・その英文が使える状況をイメージしてみること。

・そして声に出して何回か読んでみること。(声に出して読んでもすぐに覚えられる訳ではありませんが長い英会話学習という観点から必ず役に立ちます。)

・自分の中でピッタリくるフレーズであれば「言いたかったのに言えなかったノート」に記してみる。

このようなことをやってみるとよいでしょう。

2014年3月1日 | カテゴリー : 実践英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話とアウトプット練習

日本人が英会話学習をする時にかけている要素は、英会話のアウトプット練習であるのは間違いないと思います。

より、日本人英会話学習者の状況を公平に分析した上で言うとすれば「アウトプットとインプットという発想で英会話学習をしていない」ということになると思います。

アウトプットもインプットも意識しないで、たらだらだらと英会話をしているという方が多いかもしれません。

時間を有効に使って英会話をより効率的に上達させるためには、自分が学習をしている時に「アウトプットをやっているのかインプットをやっているのか?」ということをきちんと意識しながら学習することが必要です。

例えば英会話講師と話をしている時に「自分がこの間覚えたあの表現を今使ってみよう(アウトプット)」とか「英会話講師が使っている英単語を私は知らないからこれは覚えよう(インプットの準備)」という発想を頭の中に置いておくことが重要だと思います。

英会話アウトプット練習をする時には

1.自分がやってきたことの確認

2.間違えても良いからとにかく自分の持ってる知識を可能な限り口から出してみる

という2つの要素があると思うのですが、自分がどちらの観点から学習しているのかをもう一度しっかりと意識してみてほしいと思います。

 

2014年3月1日 | カテゴリー : 英会話学習 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa