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札幌英会話トレーニングブログ
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英会話 発音 矯正 について
海外で暮らしていた時に、お世話になったいた家族と車でどこかに出かける時がありました。そうすると、当時4歳位であった次男が川を見ながら「ドッグ ドッグ!」と叫んでいたのです。
『どこにに犬がいるのか?』と思いながら、川を見てみると、鴨であったのです。
『ドックではなくて、ダックか?』と笑ってしまった記憶があります。
英会話をしていたり、実際に誰かが英語を話しているのを聞いているときに、1番難しいと感じたのはそういう場面でした。文脈がなくて、いきなり誰かが英単語を口から発する時が、1番大変だったのです。
英会話をする時には、自分の口から出した英語が相手に伝わるかどうか?という意味で発音練習をする必要もあるのですが、同時に聞き取る上で重要なことも、私の場合のようにあります。
ただ、あまり発音矯正について心配しすぎる必要はないでしょう。私の経験から言うと、自分が英会話をするときに、相手が理解できるような発音で話すためのトレーニングがより重要であると思いますし、何よりもコストパフォーマンスのよいのです。
実際に英会話をしながら、自分の発音を矯正しなければならないところだけ、必要に応じて段階的に進めるのが、1番効率の良いと思います。
英会話 宿泊施設 で必要な事を知る為に。
今迄ツアー以外での海外旅行などの経験がなくて、旅行英会話などを習い、準備している方もたくさんいると思いますが、出発前に色々な事を詰め込めるのであれば、可能な限り詰め込んでみてください。
実際に旅行に出かけ、宿泊施設などで英会話をするようになると、詰め込む知識の中で本当に必要な物が何か? ということがわかるようになるので勉強することも大切ですが、1日も早く実戦英会話を宿泊施設でしてみることをお勧めいたします。
私の経験論からですが、習ったことの20%ぐらいしか実際に使うものはないかもしれません。ですが、習ったものを実際に使ってみることで知識の定着しますし、自分が想定していなかったことで必要な事というのが見つかるので、是非実践してみると良いと思います。
自分が想定していなかったことで必要なものは、その場で英語辞書を引くなどして覚えてみれば良いですし、覚えきれなかったことは帰国後に、新たな英会話学習上の課題として、て考えておけば良いでしょう。
このようにして数回場数を踏んでいくと、誰でもそれなりの実践的な英会話を習得することができます。重要なのは、実際に英会話行った時に、間違えても焦らず、また持ち込まずに前向きにトライしていくことでしょう。
英会話 慣れる ことの重要性
英会話初心者の人が、英会話学習のためのモチベーションをなくす要因は色々とあると思うのですが「英会話は慣れることが重要である。」と言う事を理解していない方が多いように思います。
私が初めてアイルランドに行った時には、ゆっくり新聞は読め、簡単なことを英作文する という力はあったのですが、聞き取りは出来ない、そして話せないという問題がありました。
とりあえずホストファミリーの家に着いた時には、挨拶はこなせるものの、なかなか自分の言いたいことを伝えられない という状態が数週間続きました。
ところが、3週間位するとかなり英会話をするのが楽になったのです。ホストマザーが私に積極的に話しかけ、日本社会の問題などについて尋ねられることが多かったのですが、そういうことを毎日やっていると「どういった英文法事項や構文を使うと英会話は成立するのか?」という事がわかり、英会話に必要なパターン数を把握できたということなのでしょう。
これはつまり英会話に慣れたということなのです。
英会話初心者の方は、この上限の数を把握していないので、途方にくれてしまうのでしょう。どのくらいのパターン数が必要なのか?は個人差があるので何とも言えないのですが、学習を継続する限りそのパターン数が見えてきます。
その状態が見えるまでま、英会話初心者の方は、しっかり頑張ることが重要です。
英会話上達 と気配りの関係。
英会話が上達しやすい性格というのは、以前お伝えしたように明るい性格の人であると思っているのですが、他にもう一つ英会話上達のために欠かせない要素を挙げるとすれば、気配りではないかと思います。
ここでいう気配りというのは、色々あるのですが、そのひとつが母国語である日本語に対する気配りです。
日本語に対して感性の鋭い人は、やはり英会話も上達するのが早いと言えるでしょう。細かな差異に気づくことができるからです。
たとえば英単語を覚えているとします。その時に、attribute ascribe というふたつの似たような英単語が出てきたとしましょう。どちらも似たような意味の英単語ですが、微妙にニュアンスが違ってきます。
こういう時に、言語感覚の鋭い人はこの際に気を配り辞書で丁寧に調べたり、自分でその違いを徹底的に納得いくまで考えようとします。
こういうことを積み重ねていくと、時間が経てば経つほど大きな違いとなって現れてくるわけです。
実際に英会話をするときには、豊富な語彙があればあるほど、伝えられる内容に大きな違いが出てくるわけですから、英単語に対する気配り一つだけでも大きな違いとなって現れます。
本気で英会話を上達させようと思うのであれば、ちょっと『敏感』な位が良いのかもしれません。
英会話 性格 と運
これまで沢山の生徒さん達と英会話をしてきたので、大量のデータベースのようなものが私の頭の中に形成されているのですが、運の良さと生徒さんの性格の関連性を考える時があります。
運の良い方達の話をする方が面白いと思うので、そのような話をしたいと思います。
当英会話教室に通ってくれている生徒さんの中で運の良い人の特徴というのは以下です。
・挨拶がきちんとしている。
・セコセコしていない。
・時間に対してルーズでない。
・笑顔が多い。
・僻みや妬みを持たない。
・輝きがある(私から観て)。
これらは共通した特徴であると思います。
英会話をしていると、様々な話が出てくるのですが、運が良い人というのは、やはり話が明るいのです。早朝の清々しい空気のような雰囲気があります。
英会話をしていると、日本語と違い、話せる範囲が限定されてくるのですが、この限定的な範囲であっても、あまりよろしくない雰囲気が伝わってくるというのは、日本語でやりとりをしている時は、そのネガティブなパワーは強烈なのかもしれません。これでは自動的に運が悪くなってしまいます。
これは私の経験論ですが、良いことを考えていたり、楽しいことを考えていると自動的に自分の周りがそうなってしまいます。
英会話をするときの運勢を上げたい方は、あくまでも私の経験論からですが、そういった点を意識してみると良いかもしれません。