サイト管理人のブログです。
札幌英会話トレーニングブログ
ブログ一覧
英会話 楽しい ことを考えると話題は自動的に見つかる。
英会話をしている時に話題がなくて困るという人が結構います。英会話をするための準備不足という部分も否定できないのですが、それ以上に、私からすると信じられないのですが、話題がないという人の特徴1つを手挙げてみるとすれば、楽しいことをレッスン中に考えていないということです。これでは絶対に英会話をするための話題が閃くはずありません。
私は脳の専門家では無いのでわかりませんが、人間は楽しいことを考えていると、それなりにクリエイティブになるものです。
自分の旅行について英語で話すとしましょう。自分が楽しかった旅行、ワクワクした旅行について話をするとすれば、自然に楽しかった記憶が蘇ります。そうすると、それに派生して次々と話題が見つかるものです。旅先で会った面白い旅行客の話、美味しかった料理素晴らしかった景色、素晴らしい芸術品があった美術館などどんどん膨らむのです。
そして、それらのことについて話をしていると、後はそれから派生して様々な英会話をする為の話題が見つかります。くどいようですが、英会話をする時に、話題がなくて困るという人は、トピックについての楽しいことを、まず考えてみるのが一番楽なように思います。
英会話上達 成果を形に残す。
英会話学習をしている人の中には、なかなか自分がやっていることが成果に現れなくて、モチベーションが下がったる心が折れそうになったりすることがある人もいると思います。
そのような時に1つお勧めするのは、自分が普段やっている英会話学習を具体的に目に見える形にしておくということです。
例えば、自分が初めて英会話学習を始めた時に、その様子をスマートフォンなどで撮影しておく、という形は結構有効です。
2分間で自分の自己紹介を英語で自由にしてみます。英会話初心者の人にとってはなかなか、それは難しいものです。当然ながらほとんどできないという人も多いかと思います。
3ヶ月後ぐらいまた、同じように自己紹介を英語でしてみます。そしてそれをスマートフォンで撮影しておきます。
3ヶ月前の自分と比較して、かなり自己紹介に関する幅が広がっているはずです。実際に自分で動画で確認してみることで、自分の上達具合というの客観的に把握することができます。成果が形となって現れるので、漠然と自分は調達していないのではないか?という不安にさいなまれなくても良くなります。
このようにして、6か月、1年後など定期的に動画を撮影してみると、結構面白い状況になってるはずです。(笑)
英会話 やさしい 言い方が出来るようになるには?
よく英会話学習中の生徒さんから聞かれることの1つに『自分が言いたいことが言えなくなった時にそこで詰まってしまい、困ってしまう・・・』ということがあります。
その時に私が『今の場合であれば、こうこうしかじかと言ってみれば良いのではないですか?』とお伝えすると・・・
『意外に簡単な表現で、確かにそういえばそうですね』と生徒さんから言われることが多々あります。
私は英単語学習も好きなので、割合語彙力にも自信はあるのですが、やさしい言い回しをすることにも当然ながら慣れています。
英会話学習の時には、確かにたくさんの英単語を知っていると有利なのですが、やさしい言い方を色々とできるようになると、窮地を脱することができる確率が上がります。
さて、どうすれば、やさしい言い方ができるようになるのでしょうか?
・たくさんの英会話表現を覚えようと言う発想に固執しない。(必ずしも、たくさん覚えたからたくさんの言い方ができるようになるとは限らない。)
・相手の人に可能な限りわかりやすく伝えるよう心がける。(難しい英単語を知らない人にでも伝えられるようになれば、相当やさしいなどできるはずです。)
・常に可能な限り、自分が今考えていること以外に、他にどんな答えが考えられるか?を考えてみる。
そんな訓練を地道に繰り返すとだんだんと応用力が育ちます。
英会話 発想の転換
その昔、日本語の ただいま が”I’m home.”だと知って衝撃を受けたことがあります。あまりにも日本語の発想と英語の発想が違いすぎるからです。
一つ一つの表現自体が日本語とかなり異なっているものもありますが、私が特に驚かされたのは、自動詞と他動詞という動詞の考え方です。日本人が言語を話す際に、自動詞、他動詞 という感覚がないために、英語学習を始めた最初の頃は非常に驚かされたものです。
自動詞、他動詞のケースは一部ですが、英単語や英語表現を覚えていく時には、こういったことが起きてきます。発想の違い慣れていくことが非常に重要です。どうしてこのような表現になったのか?という語源について考えていくことも、語学学習の一部としては面白いと思うのですが、実際に英会話などで、たくさんの英語表現や英単語を使えるようになるという観点からすると、あまり発想の違いにとらわれずに、覚えられるのであれば、さっさと覚えてしまった方が得かもしれません。
発想の違いに、慣れていくための1番の方法は、やはり実際に英会話英作文などを通じて使ってみることだと思います。何回か使っているうちにだんだんとその表現が自分の体に馴染んできます。そうすると最初ほど違和感は感じなくなるものです。
英会話 訛り グローバル言語としての宿命。
海外に留学中の生徒さんからメールが来ました。
〝インド人の話す英語が訛りのせいで非常に聞き取り辛くて大変です。〟
確かに私がテレビを見ていてもインド人の話す英語独特の訛りがあるので、聞き取るのに苦労します。
この生徒さんは、多国籍が集まる国に留学しているので、様々な訛りの英語を経験しているようです。確かに最初は大変かもしれませんが、長い目で見ると、これは大きな財産になると思います。私も同じような経験をしているので、後々有効であるということは自信を持って言える事なのです。
実は英会話を習得しても、訛りのある英語を聞き取る練習というのは、なかなかできません。私の知る限りですが、特殊な訛りの英語聞き取るための練習ができる教材は、訛りのあるインド人の英語を聞き取ることに特化した英会話教材でした。
英語という言語は、周知の通りで、世界どこでも話されています。そうすると、インド訛り、フランス語訛り、スペイン語訛り、中国語訛り・・・などなど様々な訛りのある英語が世界中で飛び交ってることになります。数から言うと、訛りのある英語の方が標準英語とも考えられます。
実際に仕事などで海外に出掛けると、そのような現実が待っているのです。ですから、留学などを通じてあらかじめこのような訛りのある英語に苦労していると後々助かります。