英会話を少ない知識でも話せるようになる練習。

英会話のアウトプット練習をしていると自分が思っているよりも英語を使って話すことができなくて、ショックを受ける場合があるかもしれません。

こんなときに必要なのは、自分の知識を最大限生かした話す練習です。そして、これは必ずしも口から英語を出して英会話をする必要がないのです。

確かに、英会話は口から英語を出して話さなければうまくならないでしょう。ところが、それだけでも絶対にうまくならないのです。

口から英語を出さなくても、うまくなる方法は、時間がある限り自分の知識を使えるようにする練習をすることなのです。ですから頭の中で、自分が話した内容について「英語でどのように表現するか?」ということを可能な限り考えてみればよいのです。

英語を始めた方の中には自分が思ったことを「英語で表すのは難しい。それは語彙力の不足だ。」と考える方も結構良いでしょう。確かに英単語をたくさん覚えていくと話せる表現が話が広がります。

ですが、英単語をたくさん覚えても、自分の持っている知識で話す練習をしない方は、物事を1対1でしか捉えられないので、これでは目の前にある出来事をいつまでたっても表すことができません。1対5くらいで考えられるようになる必要があります。

目の前に水の入ったコップがあるとします。ちょうど半分入っているとします。これを英語でどのように表すか?という答えがたくさん見つかる方はきっと英語は少ない知識でも上手に話せるはずです。話せない方は時間を毎日少しでも取って「どのような表現方法が可能か?」と沢さん考えてみてくださいこれだけでもかなり英会話上達するものです。

2014年4月7日 | カテゴリー : 英会話学習 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa