英会話 警察 編

英会話 警察

英会話 警察 編

 

海外旅行に出掛けた時に、犯罪やトラブルに巻き込まれることがある。こういった場合、現地の警察に行き、ある程度英会話が出来なければならない。

今回は、 英会話 警察 編についてお伝えしたい。

 

トラベル 英会話で必要な”トラブル”英会話

 

トラベル英会話の中で一番重要なことは、トラブルに対処するための英会話=トラブル英会話である。

 

他の英会話は出来なくても、あまり困らないかもしれないが、トラブルに巻き込まれた時に、意思疎通が出来ないと、最悪の場合帰国するのに困るという事態にも成り得る。

 

個人旅行で出掛け、巻き込まれる場合のトラブルとして、一番考えられるのは盗難被害である。特にパスポートを盗まれた場合の対処方法はシッカリと把握しておきたい。

 

事前に、どのような事が必要になるのか?を考え簡単に練習して置くだけで、万が一トラブルに陥った場合も安心だ。

 

英会話を警察官とする為に必要なこと

 

海外で盗難被害に遭った場合、現地の警察に出掛け英会話をする必要になるが、必要になる力は以下である。

 

・被害状況を説明出来る力

・英語リスニング能力

・物について英語で説明出来る力

 

被害状況をシッカリ説明する力

 

海外で盗難事件に遭った時に、被害状況を確実に説明出来る必要がある。いつ、何を、何処で、どんな人間に盗まれたか? という事を説明出来る必要がある。

 

そして、これらをスムーズに出来るようにする為には、基本的な英文法を理解して、短い英文をスラスラ作れるようにする訓練が必要になる。

 

簡単な英文をスラスラ作ることが出来なければ、どんなに英単語や英語表現を覚えても、それらを応用することが出来ないからだ。

 

また、相手と適切にコミュニケーションが取れるようにする為には、疑問に思ったことをスラスラ尋ねる力が必要になる。これには、疑問文を作る練習が有効である。

 

最低限の英単語を知らなければトラブル英会話には対応できない。

 

短文英作文などを通じて様々な英文を作れるようになっても、肝心なキーワードを知らなければ、自分が話したい事を相手に伝えることも大変になるし、相手も何を言っているのか理解できなくなる。また、英単語を知らないと聞き取る事が出来ない。

 

例えば、持っていた〝電子辞書〟が盗まれた時に、電子辞書を英語で何と言うのか解からないと、伝えるのももどかしい。段階的に語彙力を上げていきたいものだ。

 

英会話 警察2

英語リスニング能力

 

英語で被害の状況を伝えられることも重要であるが、もう一つ重要であることは、簡単な聞き取りが出来ることだ。

 

聞き取れなければ、どんなに短文 英作文 訓練 や疑問文の訓練を積んでいても、 適切なメッセージを伝えることが出来ないからだ。

 

聞き取る力を養成するのは、それなりの時間がかかる。リスニング練習を日々少しずつ行う必要がある。

 

お奨めする方法は、通勤・通学時間などを通じてラジオ英会話などを利用しながら、日常的に英語聞き取り訓練を行うことだ。帰宅してから、学習しようと思うと億劫になりがちがだからだ。

 

物について英語で説明出来る力

 

不幸にして警察に行く事になった場合、被害状況を伝える過程で、盗まれたものがどのような物であったか?を説明出来なければならない。

 

例えば、皮製の財布が盗まれたとする。この時に、少なくとも〝財布〟〝皮製〟を表す英単語と英語表現を知っていなければうまく警察官に説明をすることが出来ない。

 

英会話が得意であると言う人でも、いざものを説明すると、案外出来ないと言う人が多い。したがって、トラベル英会話の学習をする場合には、物の説明練習をシッカリやっておきたい。

 

英会話 警察3

事前に所持品について把握しておく

 

盗難に遭った場合、重要になるのは、所持品について把握しておくことだ。

 

例えば、カバンが盗まれた場合、カバンの中に何が入っていたのかが、把握できていないと説明が出来ない。したがって旅行中は何が入っているのか?をシッカリ理解しておく必要がある。

 

海外の安全レベルは日本の感覚とは違う事を念頭に

 

海外旅行で万が一トラブルに遭った場合に、英会話を通じてやりとりが出来る事は良いことであるが、一番良いのはそのようなトラブルに遭わないようにすることである。

 

トラブルに遭わないようにする一番の方法は〝日本よりも10倍は犯罪が身の回りに起きる〟という意識を持つ事であると思う。この意識を持つか持たないかで、行動が変わって来るからだ。

 

例えば、日本人男性は、自分の尻部分のポケットに財布を入れたりするが、あれはスリに遭うのでやめておいた方が良い。また、カフェなどで、カバンが汚れるのを嫌い、空いている椅子に置いたりしがちだが、あれも止めて於いた方が良い。

 

海外は、そういう人を狙ったスリの天才みたいな人がいて、彼らは気付かぬ間にそれを持っていくという特殊な技術を持っている。

2015年6月29日 | カテゴリー : 実践英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa