英会話 上達 する人の特徴

英会話 上達 する人の特徴

英会話 上達 する人の特徴

英語教師の立場から観て、英会話が上達する人には共通する特徴があります。

今回は「英会話が上達する人の特徴」をテーマにお伝えしたいと思います。

 

楽観的な性格

 

英会話が上達する人は、割合楽観的な性格の方が多いように感じます。

語学はどんな方でも挫けそうになる事があると思うのですが、楽観的な性格の方はスグに気持ちを切り替えて、英会話学習を継続することが出来ます。

一つ一つの失敗を気にしすぎる人は、長続きせず、結果として失敗してしまうことが多いように思います。

悲観的な人は、あまり悩まないように気を付けた方が良いかもしれません。

 

日常的に英語に触れる環境

 

職場で1日5分位であっても、英語を話す環境があったり、彼氏や彼女が外国人であると、英語は確かに上達します。

英語を使うことで、スキルが向上することもあると思いますが、モチベーションを維持する事が容易となり、結果として英語が上達するのだと思います。

毎日ダイエットの為に、体重計に乗る人と乗らない人の差のようなものだと思います。

 

話す事が好きな人

 

話好きな人は、自分の持っている知識を最大限振り絞って話をしようとします。

文法的に不正確であったり、英単語の使い方などが多少おかしかったりしても、話をする事それ自体が楽しいので、どんどん話をします。

結果として話す時間が長くなるので、更に英会話が上達します。

 

英会話 上達 する人の特徴2

 

英語学習時間を確保する人

 

英語や英会話が上達する方は、たとえどんなに忙しくても、積極的に学習時間を確保しようという傾向があります。

例えば、英会話レッスンの日程やお時間を先に決めてしまって、後から自分の予定を入れていく・・。というようなパターンです。

対照的に、初心者や英会話が苦手な方にありがちなパターンは〝お金が勿体無いから、しっかり予習・復習をしてからレッスンを受けよう〟と考えて、後から学習時間を確保しようとするものです。

〝シッカリ予習・復習をしてレッスンを受ける〟という考え方は素晴らしいのですが、多くの方がこの方法を取るとあまり上達せずに挫折します。結局予習・復習も大してやらないで、英語学習から遠ざかってしまうのが原因だと思います。

まず、学習予定を入れて自分を定期的に学習する状況に追い込む事が重要だと思います。

 

目標の立て方が上手な人

 

目標がある学習者の方が上達するのは確かなのですが、英会話や英語が上達する方は、目標の立て方も非常に上手なのです。

例えば〝とりあえず最初はある程度コミュニケーションを取れる事を目標にしよう〟などとあまり高すぎない目標を立てます。

多少文法的に間違っていたり、思ったように話せなくても、意思疎通がうまく出来る事で達成感が沸きます。

それがある程度できる様になった後で〝今度は文法的にエラーの少ない英語を話そう〟〝もう少し自分の言いたい分野に関して英単語を覚えてみよう〟などと、スモールステップで目標を立て、結果として上達に繋がります。

自分の現在の状況をきちんと把握しないで、かなり高い目標を立ててしまうと挫折してしまう可能性がかなり高いです。

世界放浪 英会話

世界放浪 英会話

世界放浪 英会話

〝世界放浪をしたいけれど、英語が全然話せなくて・・・〟と言う方がいらっしゃるかと思う。今回は『世界放浪 英会話』をテーマにお伝えしたい。

 

より実戦的な英会話が身に付く

 

世界放浪の旅を続けると、必要に迫られてコミュニケーションをする必要がある為、より実戦的に英会話技術を習得できる。

 

様々な国の人と話をすることによって、ネイティブの英語、フランス訛りの英語、スペイン語訛りの英語・・・様々なタイプの英語を聞き取る力も自然に身に付く。

 

また、体験を通じて様々な英単語を習得することも出来る。

 

出発前に最低限やっておきたい英語練習

 

実戦を通じて英会話を習得していく為には、ある程度自分の言いたい事を英文に出来る必要がある。ある程度英語で作文がスラスラ出来れば、それを後は口から出せば良いだけなので、英語を話す機会が沢山増えると運用能力は少しずつ上がる。

 

また、英作文が出来れば、あまり英語が通じない地域に行った場合でも、筆談を通じてコミュニケーションを取る事が可能になる。英語を聞き取る力は無いけれど、簡単な英文は読めると言う人も意外に非英語圏では多い。

 

この状態に持っていく為に、日本国内にいる間に、可能な限り沢山短文英作文練習をすることをお勧めする。様々なタイプの基本的な英文を口から出せるようにしておくだけで、実戦練習はかなり楽になる。

 

 

世界放浪 英会話2

現地情報を得る為に英字新聞が読めると良い。

世界放浪の旅の最中に様々な情報を得る為には、口からだけではなくて、目からも出来る事が望ましい。

英字新聞を読める状態で放浪の旅に出掛けると、英字新聞を読める事も勿論であるが、現地のネットカフェなどで情報を取得する事も出来るようになるからだ。

 

英会話を通じて生の情報を取得することにも大きな価値はあるが、リーディングが出来る事で、さらに得られる情報が多くなるのは言うまでも無いから、是非国内いる間にある程度英字新聞をスラスラ読める状態を作り上げておきたい。

 

聴き取りは実戦で自然に上達する。

 

日本国内に居る間に、可能な限りリスニング学習もするべきであるが、時間が無かったり、英語学習の何から手を付けなければ良いのか解からない方は、徹底的にリーディング能力を上げる事に費やすべきである。

聴き取り能力は、英文をスラスラ読む力に比例すると言っても過言ではない。ある程度スラスラ読める状態を国内に居る間に獲得しておくと、実戦を通じて、リスニングは自然に上達してしまう。

2015年9月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 どうやって習得 するの?

英会話 どうやって習得 するの?

英会話 どうやって習得 するの?

 

秋から本格的に英会話学習を開始しようと思っている方もいらっしゃるかと思う。本日は『 英会話 どうやって習得 するの? 』をテーマにお伝えしたい。

 

英会話をシンプルに考える

 

英会話が出来るというのにも、色々な段階があると思う。単語でのやりとりから、キチンとした英文で話をするまでその幅は広い。

 

英会話が出来るようになりたければ、まず最初に考えたほうが良いのは、可能な限りシンプルに考えると言う事だ。

 

アメリカ人やイギリス人の様に綺麗な発音で流暢に話せることは理想であるが、いきなりそこを目標にするとモチベーションは続かない。

 

相手に自分のメッセージを伝える感覚で

 

どのようにすれば、シンプルに英会話が出来るようになるか?ということであるが、一番簡単な方法は『どのようにすれば相手に上手く伝わるか?』と考えることである。

 

『異なった10人に自分の言いたい事が上手く伝わるか?』と考えると、シンプルで簡潔に話さなければならない状態になる。

 

英会話 どうやって習得 するの?2

 

英会話が出来る幅を拡げる為に

 

英語教師として、確実に言える事は、英会話が出来ない人の多くは英文法を理解していない人が多いということである。

 

この状態で英会話を行おうとしても、なかなかうまくいかない。自分の覚えている英文しか作り出すことが出来ないし、相手が言っていることを聞き取るのも大変になる。

何故文法を学んだほうが良いのか?

 

英文法だけを学んで英語が話せるようになる訳ではないが、英語初心者ほど英文法をシッカリ学んだ方が話せるまでの時間は少なくてすむ。

 

基本的な英文の作り方を理解する方が、スピーキングとリスニングの基礎能力と応用力を早く獲得できるからだ。

 

案外重要な発想力

 

持っている英語知識と英会話をする時間がほぼ同じであるのに、片方の方が英会話上達スピードが速いのは『発想力』に差があるからだ。発想力が高ければ、より少ない知識で様々な英会話が出来る。

例えば「東京スカイツリーはどこにあるのか?」と尋ねたい時に、この英文を言えなくても・・・

 

・東京スカイツリーはここから遠いですか?

・ここから歩いて行けますか?

・行き方を教えてくれますか?

・(地図を見せながら)この中のどれがスカイツリーですか? 

 

などと尋ねることが出来れば、自分の得たい情報を獲得することが出来る。自分の持っている知識をどのように活用するのか?と考えながら発想力を磨くことが重要だ。

英会話 上達 期間 について 私の場合

英会話 上達 期間 について 私の場合

英会話  上達 期間 について 私の場合

 

英会話学習をしてみたけれど、英会話が上達しないように感じる・・・という方もいらっしゃるかと思う。

 

私自身の体験をお伝えすると、不安・ストレスを軽減できるように思うので、今回は、私の英会話開始から1年間の体験を『 英会話 上達 期間 について 私の場合 』をテーマにお伝えしたいと思います。

 

英会話開始3週間

 

英会話を初めて行ったのは、海外に住み始めた時だったのですが、最初の3週間はコミュニケーション上のトラブルが多かった記憶があります。

 

特に致命的だったのは、リスニング力が殆どなかった事でした。周りが理解しているような簡単な事でも理解出来ていなかったり、変な誤解をしている事に時間が経ってから気付くと言う状況でした。

 

この当時はゆっくりであれば新聞が読めて、凄く簡単な英作文は出来るという状態でしたので、簡単な疑問文を作り、それを相手に質問すれば、どうにかコミュニケーションは成り立つものの、相手が一方的に話すとお手上げな状況でした。

 

英会話 上達 期間 について 私の場合2

 

英会話開始3か月

 

一人で旅行に出かけたのが、この頃でした。ラジオに耳を傾けてみると『以前よりは生の英語が聞き取れているかな~』という感じでした。

 

英会話は限定的な状況であれば、それなりにこなせるようにはなっていたので、一人で旅行をしてもあまり困るということはなくなりました。旅先で様々な国の人と話をして、交流を楽しむことが出来るようになりました。

 

英会話開始6か月

 

生活にもかなり慣れ、英会話もそれなりに出来るようになり、生活上のストレスはかなり軽減されました。

 

また、ラジオで流れてくるニュースを聞いていると、かなり聞き取れるようになり、英字新聞もそこそこのスピードで読めるような状態でした。

 

この頃突如、ある1週間~2週間程度、自分の思ったことを口から出そうとすると全然頭が回らない時期があったことです。この期間が過ぎると、少し英会話の上達を感じた記憶があります。

 

英会話開始1年

 

6か月前と1年前では、英会話力はあまり変化しているようには感じませんでした。

 

また、周囲は〝英語をペラペラ話せる〟と言ってくれたものの、自分の中では日本語から英語に置き換えているような感覚がありました。

 

大きく変化したのは、リーディングとリスニング力の大幅なアップでした。英字新聞はあまりストレスなく読めるようになっていました。

 

英会話学習と反省点と感想

当時の英会話学習を振り返り、反省する点があるとすれば〝瞬間英作文〟のような教材を留学初期に行っておけば良かった ということです。

 

口からスムーズに英語を出す為の基礎整備をもう少しうまく行えれば、英会話スタート最初の3か月の上達速度をもう少し高めることが出来たように思います。

 

また、良かった点はリーディングとリスニングを英字新聞やラジオニュースなどを聞きながら行っていた事です。

 

英会話はやはり4技能をバランスよく高めないと上達するのは難しいように感じます。

2015年8月31日 | カテゴリー : 英会話学習 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 仲間 から様々な事を学ぶ

英会話 仲間 から様々なことを学ぶ

英会話 仲間 から様々な事を学ぶ。

 

プライベート英会話レッスン などで、個人的に英会話力を伸ばすことも有効ですが、スクールではなくても、英語を趣味とする仲間に定期的に会う機会があると、様々なことを学び自分の英会話力発展につなげる事が出来ます。

 

今回は『 英会話 仲間 から様々な事を学ぶ。』をテーマにお伝えします。

 

英会話 仲間を観察すると様々な事が学べる。

英会話スクールや教室に通ったり、英語を話す場に身に置くと、周りの人達から様々な事を吸収することが出来ます。

 

『どのような事を学ぶことが出来るだろうか?』という視点を幾つか持ち、そのような場面に身を置く場合と、そうでない場合では時間が経過すると大きな差になって現れると思います。また英会話学習のモチベーション維持の方法の一つとして利用も出来ます。

 

『ああこの表現は僕は使えないな~次回までに使えるようにしてみよう』『今回はどんな知らない表現が出てくるかな~』などと考えていると、受動的に授業を受けた場合と比べて違いが生まれることは言うまでもありません。

 

誰でもわかる当然の事ですが、案外折角の機会をうまく活かせていない場合が多いように思います。

 

以下に気を配るポイントについて記します。

 

英会話 仲間 から様々なことを学ぶ2

英単語・フレーズを真似る。

 

仲間が英語を話すのを注意深く聞いていると、自分とは違った領域の英単語を使っているのを知る事も出来ます。人間の趣味・嗜好は人によって様々なので、持っている語彙も、その人の特性により大きな違いが出てきます。

 

ですから、様々な人を注意深く観察し、語彙を吸収するというのは、英単語帳などで、漫然と吸収していくよりも、エピソード記憶に繋がりやすいので、覚えやすくなるでしょう。

 

自分が使えない英文法を吸収する。

 

英文法書などを通じて、ある程度体系的に英文法を知っていても〝自分が使える英文法というのが案外限定的なものである〟ということを、英語仲間が話す英語を聞いていて実感させられる場合が多いと思います。

 

そのような時は『自分がどのような英文法項目を会話の中で使う事が出来ないか?』ということを記録しておいて『意識的に使う努力をする』ことを心がけた方が良いでしょう。そのような意識を持って毎回レッスンに挑むと、時間の経過と共に無理なく〝使える英文法〟が頭の中に増えます。

 

英会話学習方法を吸収する。

 

定期的に英語を学習する仲間に会う機会があると、仲間の学習方法について尋ねてみるのも面白いかもしれません。

 

例えば私のケースですが、留学時代に英語で書かれた文法書や参考書を片手に独学で別な言語を学んでいる仲間がいたのですが、彼からは『貪欲に英語表現を吸収する為には、どのような手段を取るべきか?』ということを大きく学んだように思います。そしてそれが後に『 言えなかったノート』の作成に繋がったと思います。

英単語 英会話 をしながら上手に覚えるには?

英単語 英会話 をしながら上手に覚えるには?

英単語 英会話 をしながら上手に覚えるには?

 

英会話をする時に〝語彙力が足りなくて困っているが、どのように英会話をしながら語彙力を獲得するのが最短なのか?〟と思う方もいるかと思う。

 

今回は『 英単語 英会話 をしながら上手に覚えるには?』をテーマにお伝えしたい。

 

中学レベルの英語が出来る人

 

英単語 を英会話をしながら効率よく吸収していけると、楽しくストレスなく学ぶ事が出来る。ある程度英会話が出来る状態であれば、どんどん会話をしながら、語彙力を高めていくことをオススメする。

 

英会話をする時に、中学校英語がある程度できる人であれば、簡単な英会話からスタートすることが出来る。簡単な短文 英作文 が出来たり、英語で疑問文を作る力 がある為だ。それらの力を駆使しながら、英会話を行い積極的に語彙力を増やしていくのが良い。言うまでもなく、英会話を行いながら言えなかった表現などは、言えなかった 英語ノート のようなものを作り積極的に覚えることが重要である。

 

中学レベルの英語が出来ない人

 

中学レベルの英語がシッカリしていない人は、英会話をすることが非常に難しい。なぜなら、英文を作成する力がないからだ。

 

英文法の力、英単語の力が欠けているため、短文 英作文 や 疑問文を作ることが出来ない。したがって、会話のキャッチボールができない事になる。知っている英単語で意思疎通が少し出来る程度であろう。

 

したがって、英会話に必要な英単語を習得するために、英会話を行いながら(会話のキャッチボールを行いながら)進めるよりも、短文 英作文 や疑問文 作成能力を上げることを優先する方が、余計な時間は使わないで済む。

 

英単語 英会話 をしながら上手に覚えるには?2

 

英会話がある程度出来る段階になった時

 

英会話をより効率よくスタートする為には、英文法、英単語などを含めた基礎的な知識を充実させることである。それらが多ければ多いほど、より高い位置からスタートすることが出来るからだ。

 

中学校での英語知識があれば、とりあえず最低限の英会話を始めることは出来るが、ここから更に高い水準の英単語を獲得していくには、英会話から吸収するだけでは、時間がかかり過ぎる。

 

そこでオススメするのが、英語試験に挑戦してみることだ。英検、toeic、toefl 試験などだ。リーディング問題で点数を取るためには、語彙水準を増やす必要がある。また、リスニングで点数を取るためにも、英単語は必要になる。

 

英検は級に応じて、試験範囲が決まっているので、目標を持ち、ボキャブラリーを増強していくのに最適である。

英会話短期留学 について

英会話短期留学

英会話短期留学 について

 

フィリピンなどでの英会話短期留学が流行っている。短期留学で英会話力を向上させるには、海外で行わなければならない事・現地でなければ出来ない事にフォーカスすることが重要だ。

 

今回は『 英会話短期留学 』についてお伝えしたい。

短期で上達する人・しない人

 

私の生徒さんの中で短期留学を行った人が何人かいるので、どれほどの効果があるのか?ある程度判る。

 

まず、おおよそ1か月の短期留学で具体的に向上した英語力を上げると以下である。

 

・聴き取り能力の向上

・意思疎通の向上 

 

そして、ほとんど変化が見られなかったポイントは以下である。

 

・英文法力の向上

・語彙力の大幅な向上

・リーディング能力の向上

・ライティング能力の向上 

 

したがって、短期留学で磨く事ができる能力はある程度限定されていることが判る。また、能力が伸びた部分に関しては、個人が元々持っていた能力に比例していることが判った。

 

例えば、意思疎通が向上した方の場合、この方が持っていた英文法力、英単語力の範囲内において運用能力とスピードが向上したということである。

 

日本国内で事前にするべきこと

 

上記の話から、日本国内で事前にするべきこと が見えてくる。これは、可能な限り〝英文法力を高める〟、詰め込みでも構わないので、〝語彙力を上げておく〟そして〝簡単な短文をスラスラ作れるようにすること〟ということである。

 

フィリピンなどで個人レッスン形式で先生から指導を受ける場合、現地で英文法を学ぶのは非常に効率が悪いし、時間がもったいない。

 

英文法の学習は国内で出来る作業であるし、これがある程度シッカリしていないと、英文を次々に組み立てる作業が行えない。つまり、現地でアウトプット学習がスムーズに行えない ということになる。

 

また、語彙力がある程度ないと、英文法がある程度整備された状態でも、それを使って多彩な英文を作ることが出来なくなる。語彙力に関しては、常日頃の学習が勿論有効であるが(詳細は 英単語 覚え方 を参照して頂きたい)事前に詰め込みで入れるのでも良い。復習をする手間が省けるからだ。

 

短文も、基本的なもので構わないので、国内に居る間に作れるようになりたい。これができなければ、会話をするということが出来なくなる。

 

くどいようだが、アウトプットに可能な限り時間を割くことが出来るよう日本国内で準備をしておくことが、英会話短期留学で成功させる近道だ。

 

英会話短期留学2

 

獲得できる英語力にどれだけの価値があるのか考える。

 

転職などを期に、短期留学をされる方は、獲得出来る英語力に対して、現実的な考え方をすることが重要であるし、獲得した英語力にどの位の価値があるのか?考えることも重要である。

 

例えば、英会話を通じて意思疎通がある程度出来るようになった時に、これが果たして〝どれだけの価値があるのか?〟と考えてみることが重要であるということである。自分の職歴や持っている能力に応じて、状況は変わってくる。

 

このような事を一度検討してみた方が良いのは、短期留学において、より現実的な目標設定が出来ることと、獲得したことを、帰国後の英語学習に活かすことが出来るからである。

 

短期留学の成果を帰国後の英語学習に繋げる。

 

短期留学を通じて、ある程度成果を上げることが出来たら、獲得した力を上手に活用し、さらなる英語学習に繋げることをお奨めする。

 

例えば、ある程度英語で意思疎通が出来るようになった方は、英会話を沢山行いながら、新たな語彙を獲得することが出来る。

 

また、現地で大量の語彙を獲得でき、以前よりも文章を読むのが楽になったのであれば、多読学習を通じて、英文を大量にインプットすることが割合楽になる。

英会話 警察 編

英会話 警察

英会話 警察 編

 

海外旅行に出掛けた時に、犯罪やトラブルに巻き込まれることがある。こういった場合、現地の警察に行き、ある程度英会話が出来なければならない。

今回は、 英会話 警察 編についてお伝えしたい。

 

トラベル 英会話で必要な”トラブル”英会話

 

トラベル英会話の中で一番重要なことは、トラブルに対処するための英会話=トラブル英会話である。

 

他の英会話は出来なくても、あまり困らないかもしれないが、トラブルに巻き込まれた時に、意思疎通が出来ないと、最悪の場合帰国するのに困るという事態にも成り得る。

 

個人旅行で出掛け、巻き込まれる場合のトラブルとして、一番考えられるのは盗難被害である。特にパスポートを盗まれた場合の対処方法はシッカリと把握しておきたい。

 

事前に、どのような事が必要になるのか?を考え簡単に練習して置くだけで、万が一トラブルに陥った場合も安心だ。

 

英会話を警察官とする為に必要なこと

 

海外で盗難被害に遭った場合、現地の警察に出掛け英会話をする必要になるが、必要になる力は以下である。

 

・被害状況を説明出来る力

・英語リスニング能力

・物について英語で説明出来る力

 

被害状況をシッカリ説明する力

 

海外で盗難事件に遭った時に、被害状況を確実に説明出来る必要がある。いつ、何を、何処で、どんな人間に盗まれたか? という事を説明出来る必要がある。

 

そして、これらをスムーズに出来るようにする為には、基本的な英文法を理解して、短い英文をスラスラ作れるようにする訓練が必要になる。

 

簡単な英文をスラスラ作ることが出来なければ、どんなに英単語や英語表現を覚えても、それらを応用することが出来ないからだ。

 

また、相手と適切にコミュニケーションが取れるようにする為には、疑問に思ったことをスラスラ尋ねる力が必要になる。これには、疑問文を作る練習が有効である。

 

最低限の英単語を知らなければトラブル英会話には対応できない。

 

短文英作文などを通じて様々な英文を作れるようになっても、肝心なキーワードを知らなければ、自分が話したい事を相手に伝えることも大変になるし、相手も何を言っているのか理解できなくなる。また、英単語を知らないと聞き取る事が出来ない。

 

例えば、持っていた〝電子辞書〟が盗まれた時に、電子辞書を英語で何と言うのか解からないと、伝えるのももどかしい。段階的に語彙力を上げていきたいものだ。

 

英会話 警察2

英語リスニング能力

 

英語で被害の状況を伝えられることも重要であるが、もう一つ重要であることは、簡単な聞き取りが出来ることだ。

 

聞き取れなければ、どんなに短文 英作文 訓練 や疑問文の訓練を積んでいても、 適切なメッセージを伝えることが出来ないからだ。

 

聞き取る力を養成するのは、それなりの時間がかかる。リスニング練習を日々少しずつ行う必要がある。

 

お奨めする方法は、通勤・通学時間などを通じてラジオ英会話などを利用しながら、日常的に英語聞き取り訓練を行うことだ。帰宅してから、学習しようと思うと億劫になりがちがだからだ。

 

物について英語で説明出来る力

 

不幸にして警察に行く事になった場合、被害状況を伝える過程で、盗まれたものがどのような物であったか?を説明出来なければならない。

 

例えば、皮製の財布が盗まれたとする。この時に、少なくとも〝財布〟〝皮製〟を表す英単語と英語表現を知っていなければうまく警察官に説明をすることが出来ない。

 

英会話が得意であると言う人でも、いざものを説明すると、案外出来ないと言う人が多い。したがって、トラベル英会話の学習をする場合には、物の説明練習をシッカリやっておきたい。

 

英会話 警察3

事前に所持品について把握しておく

 

盗難に遭った場合、重要になるのは、所持品について把握しておくことだ。

 

例えば、カバンが盗まれた場合、カバンの中に何が入っていたのかが、把握できていないと説明が出来ない。したがって旅行中は何が入っているのか?をシッカリ理解しておく必要がある。

 

海外の安全レベルは日本の感覚とは違う事を念頭に

 

海外旅行で万が一トラブルに遭った場合に、英会話を通じてやりとりが出来る事は良いことであるが、一番良いのはそのようなトラブルに遭わないようにすることである。

 

トラブルに遭わないようにする一番の方法は〝日本よりも10倍は犯罪が身の回りに起きる〟という意識を持つ事であると思う。この意識を持つか持たないかで、行動が変わって来るからだ。

 

例えば、日本人男性は、自分の尻部分のポケットに財布を入れたりするが、あれはスリに遭うのでやめておいた方が良い。また、カフェなどで、カバンが汚れるのを嫌い、空いている椅子に置いたりしがちだが、あれも止めて於いた方が良い。

 

海外は、そういう人を狙ったスリの天才みたいな人がいて、彼らは気付かぬ間にそれを持っていくという特殊な技術を持っている。

2015年6月29日 | カテゴリー : 実践英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

道案内 英語 で出来るようになる為に。

道案内 英語

道案内 英語 で出来るようになる為に。

 

外国人に英語で道を尋ねられて、あたふたして困ってしまった・・・とか何も答えられなくて苦い経験をした事がある方も多いと思う。今回は 〝道案内 英語で出来るようになる為に。〟をテーマにしたい。

 

道案内を英語で出来るようになる為に必要な事は?

 

道案内を英語で出来るようにする為に、英語のフレーズや英単語を覚えようと する方が多いかもしれない。

これらの作業は決して無駄ではないが、一つ問題がある。それは、自分が本当に必要としている知識はスムーズに覚えられて、応用力も備わっているが、半ば強制的に覚えさせられたものは、なかなか覚えられないし、いざという時に思い出すことが出来ないという事である。

したがって、まず最初にするべき事は、何が最低限道案内に必要な英語であるのか?を知る事である。

 

道案内 を英語で出来るようになる為の知識を知る方法。

実は、道案内を英語で行う事はそんなに難しいことではない。

 

海外旅行 英会話などとは違い、会話のやりとりが極めて限定的になるからだ。道案内をするのに必要な事だけを知っていれば、それで事足りる。

 

そこで非常に重要になるのは〝どうすれば自分にとって本当に必要な道案内に必要な英語を知ることが出来るか?〟である。

 

これをやるのに一番簡単な手順は以下である。

 

1.自分で実際に何回か自宅や職場から駅、観光地などまでの道案内を日本語で行い、どのような表現や単語を必要とするか?を検証してみる。

2.必要とされた表現を英語に置き換えることが出来るか?確認する。

 

実例を挙げると・・・ 

・この通りに沿って真っ直ぐ5区画進んで下さい。

・5区画進むと右手に郵便局が見えるので、そこを右に曲がって下さい。

・そうすると右手に駐車場が見えます。

・〇〇はその駐車場の道路を挟んで向かいになります。

 

このようにしてみると、〝通り〟〝5区画〟〝まっすぐ〟〝~に沿う〟〝右手に〟〝~に曲がる〟〝駐車場〟〝道路を挟んで向かい〟などと言う表現が必要になる。

 

そして、これらを英語に変換することが出来るか?検証してみるということである。

 

道案内 英語2

 

自分が必要な知識を知った後で必要な事のみインプットする。

 

上記のように検証し、自分が〝5区画〟〝~に沿う〟〝道路を挟んで向かい〟という表現を知らない という事が判明したらそれらを覚えていくことが重要である。

 

このようにしながら覚える方が、自分にとって必要なものだけを覚える事が出来、応用性を持った知識に変わってくれる。

 

必要な知識を覚えたら再度シュミレーションをしてみる。

自分が知らない英単語を覚えたら、再度道案内を日本語でシュミレートしてみると良い。

 

そうすると新たに自分が分からない表現が出てくる。そして、また英語で知らない表現を吸収し、シュミレートを数回行うと、当面必要な知識はそろってしまう。

 

英会話 本 から使えそうな表現を拝借する。

 

自分で必要な表現を覚えてしまった段階で、英会話本などを使い、自分が知らない表現や役に立ちそうな表現を覚えてみると良い。

 

ある程度、自分にとって必要な英単語・フレーズなどを吸収し終わった段階で、必要なものだけ覚えようとすると、かなり楽にこれらの本から必要な知識を吸収することが出来る。

 

道案内 英語3

地図を見ながら説明する練習もしておく。

 

道案内 英語 シュミレーションを数回繰り返すと、相当な知識が身に付くが、地図を見ながら相手に説明する事も出来るようにしておく必要がある。

 

それは、いざ実戦の場面で、英語がスムーズに出てこなくても、地図を見せながら、コミュニケーションが取れることを体感して欲しいからだ。

道案内が上手になるには実戦あるのみ。

 

ある程度シュミレーションして、表現を覚えてしまった段階で、実戦を経験出来そうであれば、積極的に試してみることをお奨めする。

 

観光地などで地図を見ている人がいたら、案内してみると良い。うまく案内出来れば相手も喜ぶし、自分の英語の課題も見つかるかもしれない。

 

思ったより聴き取りがうまく出来なかったのでこれからは、通勤時間などを使いラジオ 英会話で学習してみようとか、あらたなモチベーションアップにもつながる。

 

最終的には一般英会話ができるようになって欲しい。

 

道案内 英会話 は極めて限定的な英語のやりとりである。

 

可能であれば短文 英作文 の練習疑問文を英語で作る練習 などを通じて一般的な英会話が出来るようになって欲しいのが私の願いである。

 

これが出来ると、道案内の英語で想定外の状況が起きても対処できるからであるし、格段 道案内 英語 と特別視する必要すらなくなるからである。

2015年6月15日 | カテゴリー : 実践英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa

英会話 料理 編

英会話 料理

英会話 料理 編

 

海外生活をしていると、料理を友人達やホームステイ先の家族に振舞わなければならない時がある。

そういった時に、思った以上に、料理に関する説明を英語で出来なくて悩むことがある。

本日は 英会話 料理編 について述べたい。

料理で必要な英会話とは?

 

料理必要な英会話が一体どのようなものであるのか?ということで悩む方もいるかもしれないが、簡単に言うと〝料理を始めてから、料理を終えるまでの、すべての工程をある程度英語で説明できるかどうか?という事である。〟

 

そして、どのような行程が料理に必要であるか?を実際に知るためには、実際に重要し、自分が知らない事を、一つ一つ確認し記憶していく事である。

 

料理に関する英語知識があれば、あとは簡単な英作文が出来、それを口からスラスラ出せるようになれば良いので 短文 英作文 学習 をある一定期間行うことをお奨めする。

 

料理は英会話力アップの練習にも繋がる。

 

私が海外に住んでいた時に、時々家族の為に料理をしたことがあった。ホストマザーに一緒に料理をする時に、英語でよく質問をしたものだ。そして、そういう実践的なやりとりが英会話力向上に繋がった。

例えば、住んでいた所がアイルランドだったので、アイリッシュシチューを作ったりしたのだが、煮込む時に、ギネスビールを入れたりする時がある。

そういった時に〝どうして、ギネスビールを入れるのか?〟と尋ねると、その理由を教えてくれる。そしてそこから派生して、別の話につながっていく。

こういったやりとりができる為には、短文 英作文 練習も重要であるが、疑問文を英語で作成する練習も必要である。疑問文の練習に関してはコチラを参照頂きたい。

 

 

自分の得意料理を英語で説明出来るようにする。

 

料理の工程を英語で説明することができるようになる簡単な方法は、自分の得意料理を実際に作りながら、確認してみることである。

例えば自分はカレーを作るのが得意だとしよう。そうすると・・・ 

 

・玉ねぎの皮をむく⇒玉ねぎを薄切りにする⇒飴色になるまで炒める。 

 

などと言う工程が入ってくる。これらを一つ一つ英語でなんというのか確認してみることである。

そして後ほど述べるが、ある程度料理の工程を記憶してしまったら、実際に英語のレシピを見て、他の料理もしてみると良い。そうすることで学習した英語表現を案外簡単に覚えることができる。(※体験と英単語記憶に関しては「英単語 覚え方」の中の〝体験型英単語学習は記憶の定着を助ける〟を参照して頂きたい。)

 

食材名に関する英単語をキチンと覚える。

 

料理をする時にそれを英語で説明できない場合、食材そのものを、英語で覚えていないことが多い。

実際に料理をしながら、食材名を覚え、それに類する英単語も一気に覚えてしまうと楽である。

例えば、魚の〝鱈〟を知らないとしよう。

この時に、鱈を英語でなんて言うのか確認し、そしてそれ以外の自分の知らない食材名に関する英単語も覚えてしまうことである。〝鯖は何と言うのか?〟〝鰈は何と言うのか?〟と同じカテゴリーの英単語覚えてしまうことである。

 

料理の工程に関する英単語を覚える。

 

食材ばかりではなく、料理の工程に関する英単語は案外知らない場合が多い。

例えば「焼く」という日本語は色々な状況で使えるが、魚を焼く、クッキーを焼く、肉を焼く では使用する英単語は異なってくる。

日常英会話に私は非常に苦労したが、その一つが、このような簡単な事を英語で表現できないことである。料理をしながら一つ一つ吸収していくことをお勧めする。

 

調理器具に関する英単語を覚える。

 

料理を英語で説明する時に、食材や料理の工程などを覚えていないことが、それを難しくさせている場合もあるが、調理器具やキッチン周辺の道具を英語で説明できなくて、困る場合も多々ある。

例えば〝まな板〟〝ガス台〟〝換気扇〟などをスラスラ言える人は少ない。

海外生活している人であれば、最初にしっかりこういった自分がわからない英単語を調べ、そして、それを見るたびに確認していくと、案外楽に覚えることができる。

 

英会話 料理2

 

幾つか日本食を作れるようにしておく。

 

私も実際に経験したことがあるので分かるのであるが、「突然日本食を作って下さい。」とリクエストされることがある。

ところが、困ったことに、日本人はカレーや餃子などのように世界の色々な物を家庭料理として食べているので、いざ〝日本食〟を作るとなっても、何を作ればいいのか迷ってしまうし、仮に知っていても、英語で説明することがなかなかできない。

幾つか日本食を海外に出発する前に実際に自分で作って、可能であれば英語で説明できるようにしておいた方が良い。

 

料理に関する英語知識を増やす為の方法。

 

料理に関する英語知識を簡単に増やす方法に関して、私は以下の2つをお勧めする。

 

・英語レシピを見ながら実際に料理してみる。

・YouTubeの動画を見ながら、一緒に料理してみる。

 

英語レシピを見ながら料理をする。

 

料理に関する英語知識も1番楽に増やすための方法は、英語レシピを見ながら実際に料理をしてみることである。

そうすることで、自分にとって非常に重要であるが、実際はほとんど解かっていない英単語や英語表現などを知ることが出来る。

また、料理をきちんとしようとすると、真剣に英語レシピを飲むことになるので、そのような表現が頭に入りやすくなる。

例えば、ある料理を作っている時に、塩を使わなければならない際に、「小さじ・大さじ」どちらを使うべきなのか?という事を真剣に考えるようになる。

この時に〝小さじ〟〝大さじ〟を英語でどのように表すのかがわからなければ、絶対に困るので、すぐに調べることになり、覚えてしまうことができる。

また、何かの食材を使って料理をするとしよう。

料理にはすべて工程があり、それはある程度理屈に基づいて行われるので、必然的な流れがある。

万が一、ある食材の名前や、料理道具を英語でどのように表現するのか調べ、忘れてしまっても、料理をするという行為自体が1つのエピソードになるので、 英単語を復習する時にも非常にやりやすくなる。

コロッケを作るとなれば、じゃがいもを茹で、皮をむき、芋をつぶす 小判形にする 卵をとき 小判型の芋をそれにつけ パン粉をつけ 揚げる というプロセスがある。後で復習する時に、この流れは解かっているので、どの英単語を忘れたのか?ということを確認することが簡単である。何回か復習するうちに覚えることが出来る。

 

You tubeの動画を見て英語で料理を学ぶ。

 

動画を見ながら実際に料理をしてみると、英語のリスニングにも役立つし、レシピからはわからないような感覚までが、リアルに伝わってくるのでお勧めである。

例えば、「砂糖を少々」と言われても「少々というのがどの程度なのかわからない」ということがあると思うが、動画を見ながらやってみると、この感覚が掴める。

また、You tubeを観ながら料理をしてみることをお奨めすると、自分が思いもしなかったような英語表現を吸収するようなこともできる。聞き取れるためには、ある程度英語知識とリスニング力も必要であるが、是非試していただきたい方法である。

 

 

2015年5月29日 | カテゴリー : 実践英会話 | 投稿者 : hoshinoenglisheikaiwa